「今の日本ではこんなことはもう起こらないよナ〜〜」という気持ちと、
「──手元にある板で電子の言論空間を少しばかり見渡せば、同様の構図が現在の日本でも繰り返されていることは容易に確認できる。断片的な…
当時、在日朝鮮人は在日ではなく鮮人と呼ばれ差別にあっていたことすら知らなかった
政府が朝鮮人のありもしない事実を報じた結果に起こった虐殺事件
映画を観ていると、この状況の暴力性を腹立たしくも思う…
目に見えない恐怖心を人は潜在的に抱えていて、それぞれの不満や不安を触発されて集団ヒステリーに陥り凶行に走っていく姿をまざまざと見せつけられた。
これは過去のことでも他人事でもなく、スイッチを押された…
関東大震災から5日後。間違った噂から朝鮮人が差別&虐殺される事件が発生。田舎町の福田村でも事件が起き始め…
1923年に千葉県で本当にあった事件を元にした映画です。
日本って、海外と比べて差別が…
まじで全部がむちゃくちゃ
しかし、当時の日本と今のこの国はあまり変わっていないのかもしれないと、コロナ禍の大騒ぎや外国人排斥運動を見ていると思う
群衆心理と差別心、法の支配の欠如、合理性のなさ、情…
『八つ墓村』的なもっと猟奇的な映画だと思ったら、そうでもなかった。
じゃあ、社会的に声を上げている作品かと言われたら、そうなんだろうけど足りないかな⋯という感じ。
エンターテイメント的に仕上げ…
左巻きの方で絶賛している人が多かった本作、語られている内容はともかく演技演出脚本どれも映画として下手な部分が多くないかい?もう監督の語りたい思想が前面に出過ぎちゃって鼻白んじゃうのよ。描くなら描くで…
>>続きを読む人間の負の感情は、どこかにぶつけないと終わらないものなのだろうか
被害者の「なぜ?」をどうして見ようとしないのだろうか、考えないのだろうか
自分に恐怖が迫った途端、なにも見えなくなってしまうのだろ…
(c)「福田村事件」プロジェクト 2023