『ニックス・ムービー』っぽくてやっぱクリエイター撮るとなると現実と創作の境目が〜とかやりたくなるんだろうな。
普通にモラハラ現場とか手術&摘出された肝臓とかが撮られていてしんどいのだけど、恐らく後撮…
高崎映画祭かはわかりませんが特別上映されて終了後
監督のトークショーがあったのを覚えています
ドキュメンタリーですがこの作家「井上光晴」の
人となりに迫っている
何を書いたかは知りませんが話術がうま…
冒頭の井上光晴は女形?として登場し、道化的な人物にみえた。映画を見進め、少くとも自分には一本線の通った人間にはみえなかった。正直なところ、ほら吹きで女好きにもかかわらず周囲から慕われる彼とはあまり使…
>>続きを読むドキュメンタリー映画という物自体の虚構性を逆手に取り、被写体の虚の部分にこそ真実があるという逆説。何より井上光晴という存在自体が面白い。小説を読んだ事は無いが、これだけの人に愛され、巻き込んだ人生の…
>>続きを読む原一男監督作品
井上光晴の生き様を描いたドキュメンタリー映画。
映画のタイトル通り、骨の髄まで小説家。虚構に満ちた井上光晴の人間らしさがとても面白い。そもそも、小説家は嘘つきだと、よく言われるけど、…
嘘つきみっちゃん(大笑)
「井上は女なら誰でもいい」ー埴谷雄高(爆笑)
井上光晴は読んだこともないし、よく知らなかった。
知っていたのは瀬戸内寂聴との関係。
【あちらにいる鬼】は小説も読んだし映画…
ここまで全身全霊生涯をかけて小説家として生きる人間の晩年を赤裸々に描いた作品もそうそう無い。
やたらと頑固でホラを吹きがち(死後わかることだが)で変人。
だが自身のついた嘘がまことになったり、癌を朗…
疾走プロダクション