必然性のある嘘を重ね着して小説を書き続ける。まさに全身小説家。ガン告知から亡くなるまでを追ったドキュメンタリー。
井上光晴の人生が虚構だらけだったとしても、文学伝習所の女性たちのメロメロした感情に…
話が進み彼自身の人間性が紐解かれていく中で全身小説家というタイトルの意味が分かる
前半で彼に魅了された女性が何人か登場する
映画を見ているだけでは彼自身の魅力は完全に伝わらないため
その女性たちの心…
小説「地の群れ」などで知られる、作家・井上光晴の生き様を描いた長編ドキュメンタリーだと聞いていたが、開始早々見せられたのは初老の男が厚化粧して半裸で踊るという、まさに地獄絵図😅
その踊り手こそが井上…
ネットの時代になってこういう人はもう出なそう こういう職業の人、に限らずかもしれないが、経歴や事実なんて案外どうでもよくて、なりたい自分を創作してそれになっていくことがアイデンティティを作るというこ…
>>続きを読むゆきゆきて、よりずっと好き。見栄を張るための嘘を塗り重ねる、側から見たらしょーもないおじさんになりそうな所を絶妙な色気と魅力で誤魔化されてしまった。
生徒の熟女を片っ端から愛人にしてる光景を見ると本…
youtubeで無料配信で視聴。
小説家・井上光晴がガンを告知されてから亡くなるまでを追った、原一男監督のドキュメンタリー。
1994年度・キネ旬日本映画ベスト・テン1位。
サービス精神旺盛でプ…
井上光晴の人柄、苦手というか むかしのおじさんで、自信満々で ずっと喋っちゃうタイプいたなーと、積極的に嫌いなタイプ。苦手なコミュニティ。だけど
証言する女性陣のうっとりの異様さ。子どもの頃近所…
小説家・井上光晴がガンを告知されてから亡くなるまでを追ったドキュメンタリー。
熱く、サービス精神旺盛でプレイボーイな小説家。しかし物語が進むにつれ、彼が自らの過去を虚構で固めた、文字通り生きるフィ…
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