ヒトラーのための虐殺会議の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヒトラーのための虐殺会議』に投稿された感想・評価

本作は第二次世界大戦中の出来事でありますが、戦禍の中ではなくて会議をしてる様を描いています。
タイトルで予想はつきますがホロコースト、ユダヤ虐殺に関しての会議です。
とある湖畔の邸宅にドイツのナチス…

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民族虐殺という極めて非人道的な行為、その実行に向けて論理的に議論が進む様子を淡々と見せる作品。殺戮が前提の議論なので腹立たしい反面、論戦が白熱するほどに引き込まれる作品としての魅力に悔しさを感じる。
F
3.0
抹殺することは大前提の共通認識のもと、どうやって”処理”するか議論されているのが恐ろしい
haruta
-

ものすごく胃が痛くなる。
1人も愛せない12人の怒れる男たちだ。
異常者に見えるが、特殊な事例と考えることが悲劇の反復をもたらすとは思う。条件や環境さえ整えば人間は圧倒的な悪や差別も常識として共有で…

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2023年公開
監督 : マッティ・ゲショネック
===
WW2の戦時下、ヒトラー政権がユダヤ人をどのように「扱う」べきかの、最終作戦を議論する会議を行なったその様子のお話。

「優秀さ」「正義」「…

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3.6
映画は省エネだけど脚本に全振り
3.8

「関心領域」を観た時にアウシュビッツについてやユダヤ人について色々調べたからこそ、ドキュメンタリー調で淡々と進んでいく会話が辛い。一方、日本の会議とはまた違うおかしさで文化の違いについても知ることが…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/08/27

気持ち悪い。なにが人道的だ。
第二次世界大戦に限らず戦争映画はいくつか見たことがある。内容が批判的であれ英雄を讃えるものであれ、どれも戦地を描いたものだった。この映画は戦地な…

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3.0

ユダヤ人問題の解決方法とは?
ユダヤ人を絶滅させるしかない。

1942年1月、ナチの高官や外務省、法務省の代表らがベルリン郊外のヴァンゼーに集まり「ヴァンゼー会議」が開かれた。

他のヨーロッパ国…

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