<出自に囚われ、アイデンティティに揺れる>
韓国で生まれ養子縁組によってフランスで育ったフレディは、ふとしたきっかけで初めて韓国に帰った。自由奔放な性格と言葉の壁から韓国の文化に容易に馴染めない中…
ほぼ舞台は韓国なのに、ほぼフランス語なのが少し違和感が…フランス映画だから、なのかもしれないけど、韓国が舞台であんなにあちこちにフランス語話せる人いるかな?という、そもそもの設定に疑問が…
主人公…
移民や海外養子縁組をテーマとした作品でも異色に感じて結構好きだった。国旗の色は同じでも全く別の国。韓国の父を前にしても主人公フレディは「Je suis francaise(私はフランス人)」と揺らが…
>>続きを読む予告編観て、気になる…!と思ってたものの結局見ず(あるある)気が付いたら劇場公開もう4年前とかになってた…
ということで、割と期待?楽しみ?にしてたんだけど、、、思ったよりだったな、、、いや、あん…
面白かった。韓国が朝鮮戦争後に世界有数の養子輸出国となったのは映画観るまで全く知らなかった。アイデンティティ、複雑な要素が入り混じっていて一概に感想は言えないけど、人はいびつにも大人になる。ほんで貧…
>>続きを読む終始フレディから目が離せなかった。急に自分の出自に近づくことになり、運命や神様と距離の遠い彼女が見てきた世界が、漠然としたものに奪われてしまうような、でももっと確かなものを掴みながらうまくいかないこ…
>>続きを読む©AURORA FILMS/VANDERTASTIC/FRAKAS PRODUCRIONS/2022