めぐりあう日の作品情報・感想・評価

『めぐりあう日』に投稿された感想・評価

青雨

青雨の感想・評価

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愛という言葉を聞いたときに、僕たちの心を揺らすものは、実は愛ではないこともある。

そして、アイデンティティ(自己同一性)と聞いても、おそらく他国に比べて、自覚しにくい環境に生きる僕たち日本人にとっ…

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ここあ

ここあの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

10/50

なんでお互いにそうだと分かったのかな?
母娘だと通じ合うものがあるのかな?
そこらへんがちょっともやもやするけど、暖かな映画でした。

アネットが産むことを決断したから生まれてきたエリ…

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養子として育った理学療法士の女性と産みの母との再会を描く。
自身も韓国からフランスに養子として渡ったウニー・ルコント監督。

母娘の間柄だけでなく女性とその息子との距離感に受け継がれるものの複雑さを…

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cpflmrk

cpflmrkの感想・評価

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「理学療法士」が鍵で興味深い。会いたい気持ちの変化の描かれ方が丁寧で良かった。でも、自分とは何ひとつ立場が一致しないので感動しなかった。良作だとは思うんだけど。何かひとつでも同じ立場の人はすごく感動…

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theocats

theocatsの感想・評価

3.3

淡々とした母娘再会(というより邂逅か)記

実にドライなフランスらしい演出の訳アリ親子再会記。

実際のエピソードもこの映画のようにあっけない偶然に導かれ、心の準備も整わぬうちに巡り合うのかもしれな…

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nobodyelse

nobodyelseの感想・評価

2.5
同じプロットでも、フランスと、アメリカ·日本じゃ、違うシナリオになってる気がする。
戸惑う事だってあるさ。
水蛇

水蛇の感想・評価

2.5

匿名出産や女性を守る制度は不可欠だし大賛成でどんどん進めるべきだと思ってる。その一方で、「親でないと主張すれば誰からも咎められない(アネット)」ことと「自分で育児をすると、どれだけ全力を尽くしても必…

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2022.3.1
言葉少なめの映画。その代わり視線が合ったときの間とか雰囲気がぎこちなかったり、探り合ったり、でも言いたいことは分かり合ってたりの映画。共感は難しい主人公だけど、じっくりみる映画。
Garararara

Gararararaの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

エルザ:理学療法士、北フランス・ダンケルクから出生母を探して、息子ノエを連れてパリへ。
説明不足感。
エルザの恋人アレックスとの子が13周目で降ろせなく、悩む。
その上で、元夫(現夫?)とセックスし…

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odyss

odyssの感想・評価

3.0

【ヒロインに共感できるかどうか微妙】

30歳になる女性が主人公。理学療法士で、夫との間に10歳になる男の子がいるが、最近は夫とうまくいっていない。あるとき、仕事の都合で息子を連れてパリから港町ダン…

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