Fマーリー目当てで見たら、1時間経っても出てこなくてめちゃくちゃ勿体ぶっていた。オスカー受賞直後のパワー感じる。セルピコでノークレジットだった頃を知ってるので、なんか感慨深いものがある…
てかカラコ…
ウンベルト・エーコの小説をフランス人監督が映画化。
一見してかなりの予算が割かれており、また中世イタリアの話なのにショーン・コネリー主演で言語も英語である事から世界中で売る前提で作りあげた大作だった…
修道院の中でお話ですが、なかなかグロテスクなお話だった。
考えが違うだけで異端とされ火あぶりにされるという極端な時代を描いているが、やはり権力者側にとっては情報や思想をいかに統制するかが重要(逆にそ…
大昔に見たっきりの再見 何も覚えていない
修道士ショーンコネリーのイケおじ姿を見たかっただけだが
思いがけずとてもエンタメだった
殺人事件の探偵ものであり「チ。」でありほんのりとした若い恋もあり
原…
修道院が舞台の作品めちゃめちゃ好み
ある意味修道士の髪型がみんなザビエル
ショーン・コネリーはナチュラルザビエルヘア
修道院はゲイの温床
サルヴァトーレの容姿怖い歯が前歯一本
アドソのなかなか良い濡…
キリスト教の美しさと闇の部分、それに属する信者の葛藤全てがフラットに描かれていて良かった
自分が殺した相手の遺体に十字を切る動作が一瞬だけど印象的でした そういう咄嗟に出る人間性に信仰が染み付いて…
絵の質感とか色合い好きだったり
修道院の厳かなかんじだけど、途中ワクワク冒険ものみたいになって面白かった。
笑いを楽しんだものに罰を
どっぷりの死体が数体 生々しい
最初のブタを解体してるとこも生々…
このレビューはネタバレを含みます
良い作品でした。
原作があるのか。
中世の小汚い僧院に、とっても怪しい修道士たちが案の定怪しいことをしている。雰囲気がとってもいい。
脚本としては起承転結の転の部分は導入が突然すぎて個人的には盛り…
大学時代に学内で行われた上映会で観た。イタリアの記号学者ウンベルト・エーコの同名ベストセラー長編小説(未読)が原作で、記号論という講義を担当してた教授だったか助教授だったかが企画した上映会だった。大…
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