セリフの発音の仕方と間が自分が知らない振る舞いでどういう人間像なのか掴めない
映像もこのショットなんでこんなに長いんかなとか思うくらい、人が過ぎ去ってからもその場面が5秒くらいいつも映ってた
いいな…
「#すべての夜を思いだす」を観てきた。時代と共にその存在さえ危ぶまれる古くなったニュータウンを舞台に全く接点のない3人の女性が街を彷徨う。ちょっとしたことで途切れる人間関係、ふとしたことで繋がる人間…
>>続きを読む土地や人の記憶が漂う感じが心地よかったり、ふとした死の存在にしんみりさせられたり。あまり中心がない感じでよかった。金子由里奈さんの『ぬいしゃべ』に続いてジョンのサンここでもいいなーとなり、不思議な空…
>>続きを読むゆったりとしたテンポが心地よい。
映画自体近頃全く見れてなかったせいか、一層このテンポ感が心地よく感じる。
街の様相が変わるにつれ、登場人物の持つ影が色濃くなってく構成もかなり好き。
決して派手な…
時の記憶と過去の想い出の場所が時間と共に変化していく。
それが悲しみや寂しさではないと肯定してくれる優しい映画でした。。
写真屋さんで男女2人が話しているシーンは、グッときました。
"その存在は、消…
このレビューはネタバレを含みます
かわるがわる主人公がバトンタッチしていく、団地の人びとの交わりそうで交わらない絶妙な距離感がとても楽しい。踊らなきゃ意味ないじゃん、と言われながらも、ラストシーンではやっぱり記録することには意味があ…
>>続きを読む一つのニュータウンの中にいる人たちの群像劇スライス・オブ・ライフ。静かな映画のくせして、はい、面白いでしょ!という感じの作為性を感じてちょっとウッとなる。
通りすがりのパトカーがいるけどゲリラ撮影…
このレビューはネタバレを含みます
後半の夜のシークエンスは素晴らしかった。が、前半のある種緩慢なストーリーテリングからの転換を担うのが、実在するであろうホームビデオ群(誕生日を祝う一夜の映像)であることがすごく引っかかる。こんなのは…
>>続きを読む画面に映っていないものの存在に思いを巡らせる116分間。
主人公3人が交わりそうで交わらない僅かなミステリーの要素もありつつオフビート。
何が起きるわけでもないのに観ていて飽きない。
子供たちの…
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