映画が変というか多摩ニュータウンという場が異質ですな。そこを舞台装置に過去と現在と未来に思いを馳せる人間たちが無数の夜の破片になるまでをバドン形式でポリフォニーさせる仕掛け。音響設計的にアピチャポン…
>>続きを読むユーロスペースにて視聴。舞台は多摩センター付近の団地。大学の最寄りが多摩センターなのでなんとなく見覚えのある景色が多かった。しかしこの既視感による印象は必ずしもプラスにつながるのではないとわかった。…
>>続きを読む年齢や職業、生い立ちもバラバラの3人の女性たちのごくありふれた生活を静謐な視点で映しだしている。会話の間だったり、街の中での人と人の不思議な交わりから生まれる連鎖。団地がメインなのだが特有の重苦しさ…
>>続きを読む特集上映でこの監督作品自体初見、やや微妙なキャラの女性3人がそれぞれに直接ではなくすれ違い程度に関わる形で、軸がないまま正直終始ふわふわした感じで進むものの、何かBGM感覚的に不思議と最後まで観られ…
>>続きを読む昨日寝るのが遅くて
暗くなったら眠くなって
2回くらい意識飛んじゃった。
でも目を覚ましたら何度でもそのまますっと戻れるような映画だった。
隠されてるものがあまりなくて、公園でひとりで踊る曲が踊っ…
このレビューはネタバレを含みます
見上愛で視聴。
多摩センターを舞台にした一日の群像劇で微妙に繋がりがある。
多摩センターは一時期馴染があったので時間がゆったりした街だという認識はあったのでそれはよく出ているとは思うがそれ以上のもの…
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