映画と漫画はほとんど別物だが、一貫して人間の愚かさが主題
原作のナウシカの選択は緩やかに人類を滅ぼしていく気がするが、「生命をコントロールする」ことを拒み、適応・変容する生命の力を信じて「あるがま…
まず何といってもこの作品が1984年に作られたというのが信じられない。アニメーションのクオリティがとてつもなく高い。さらに原作のほんの序盤を切り取ったストーリーではあるものの非常にメッセージ性が強く…
>>続きを読む風の谷という国の姫ナウシカが王蟲の怒りを鎮め、国民を救う物語。
金ロー夏の恒例ジブリ祭りで、ほぼ毎年放映されるのに、テレビがなく、真面目に観たことがなかった。改めて(初めてということはないはず)鑑賞…
子どもの頃観た以来だったからもはや初見だった。
ジブリに出てくるおじいちゃんってかわいい。
ジブリ作品って唐突に世界観を突きつけられるけど、何故か受け入れちゃうんだよな。冷静に考えると王蟲って何者…
実はきちんと観たことがなかった。。。
まだストーリーそのものに対する関心が高かった頃のぱやおの映画。
自分は、普段は映画大して観ないクセにジブリになると急に何度も何度もじっくり繰り返し観てあれこ…
こちらもなんか本当人間って愚かだなあとしみじみしてしまう内容だった。
今回初めて観たんだけど、ユパ様がナウシカのキャラだって今回知ってびっくりした。
「ユパ様」っていうのは聞いたことあったんだけど…
理想が人の形した究極生命体ヒロイン:ナウシカ、その母性でダンゴムシの命まで呑み込む映画。
崩壊した世界で巨神兵が一面を焼き払う終末感、共存をテーマに対立する人間模様が骨太。
ちびキツネ、その位置俺に…
「原作と違う?だからこそ原作を読もう——腐海の毒より恐ろしい人間の業と、ナウシカという奇跡の精神力」
映画版は原作とはまーーったくと言っていいほど異なる展開を見せる。しかしそれは、当時のスタジオジ…
© 1984 Studio Ghibli・H