クイーン・オブ・ダイヤモンドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『クイーン・オブ・ダイヤモンド』に投稿された感想・評価

“Queen Of Diamond” 1991
ラスべガスのカジノ・ディーラー、高齢者の介護の仕事、夫の行方を探す、さまざまなディテールを無機質でミニマルに見せてくる映画。フレームワークが美しく、前…

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カジノディーラー、感情無きラスベガス

やさぐれたように見える女性がモーテルとカジノまでの間の通勤やカジノでの仕事の様子、あるいは老いた叔父や友人との淡々とした時間が遠景から長回しのショットで撮られ…

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taro
3.7

去年映画館で観て、すごい強烈に印象に残りすぎてるやつ。
長回しすぎるカジノのシーンと燃えてる木を見つめるシーン、何としても私はこれを撮り切るんだっていう意地を感じて目が離せなかった。簡単にフェミニズ…

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死因
3.6
断片的な繋ぎ合わせでもニナ・メンケスという作家の確実性が「映画」としての強度に繋がっている。
3.8

数年前に本作の存在を知り、鑑賞。
日常というのは本作のように倦怠で、退屈で、変化などそうあるわけでもなく、それでいながら理不尽で乱暴な出来事に苛まれる日々である。
カジノでのシーンや椰子の木の焼失を…

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たそ
4.0

ストーリーもクソもない印象的なシーン寄せ集めな映画でして、これどう解釈すればいいんですかね?って感じばかりで最高でした。
永遠にカジノシーン(当人は仕事だから同じことをし続けるのは苦ではないんでしょ…

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芋
4.0

倦怠の表現がカッコいい。全然ロマンティックに聞こえない男の歌唱、変化を嘆く男と変化を望む女の対比、介護とカジノの落差。米国の平原は、世界の地平は、何もかもが果てしない。だから燃える木に願うしかない、…

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3作品オールナイト上映の中では一番退屈だった。けどきっと映像内の主人公も退屈な日々を送ってるんだろうな。
ニナ・メンケスの世界観は結構ヌーヴェルバーグの作品のような感じで彩りが美しい。
主人公のお化…

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Nei
3.5
2025年21本目

何気ない日々に突然現れるインパクト溢れる場面。
退屈なシーンが多かったが、映像の雰囲気•材質がすごく私好みだった。

カジノのディーラーとして働く女性の日常を描く。

退屈な日々を、退屈なままに撮ったという印象。

断片的に切り取ったようなストーリー進行、意味不明なカメラワーク。

仁王立ちしている人を、後ろから長…

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