ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男の作品情報・感想・評価

『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』に投稿された感想・評価

キング牧師が立役者かのように語られる"あれ"の日の本当の発起人と実現も奔走したバイヤード・ラスティンという男の公的に憚るしかない時代のゲイのゲーム(愛憎劇)
も相乗して行われる"許されなかった弱者の…

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原題『Rustin』 (2023)

監督 : ジョージ・C・ウルフ
脚本 : ジュリアン・ブリース、ダスティン・ランス・ブラック
撮影 : トビアス・A・シュリッスラー
編集 : アンドリュー・モ…

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キング牧師の超有名なI Have a Dream演説が行われた1963年のワシントン大行進、その影の立役者だった公民権活動家バイヤード・ラスティン。

人種と同性愛の二重の差別を受ける彼を演じた、自…

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厳しい人種差別を背景にした話ですが、コールマン・ドミンゴ演じるラスティンの、1本歯の抜けた情けない顔が厳しさを緩和しています。

共産主義者でGだったから、表舞台に出られません。当時はダブルで攻撃の…

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2023 / 配信鑑賞(海外)ひとまず記録
オバマが作った会社の映画なんだ、行進のシーン少なすぎでは
Miku
-
記録用
ri
3.4
事前知識がないと難しかった
大海
3.2
思いのほか重苦しくなく見やすい作品だった!

あとゲイの役柄を当事者が演じているのやっぱどこか安心感があってめっちゃイイなァ

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