アルゼンチンのコレクティブ「エル・パンペーロ・シネ」の一人であるラウラ・シタレラ監督の作品。
1960年代の情熱的な往復書簡を巡る、極めて饒舌なリテラリー・ミステリー。
正直、その情報の密度に少し…
うーん。
あんまり乗れず。かったるく感じてしまった。ミステリーとしてみたからかな。
関係ない話をどんどん展開していくのは良いけど、情報量もっと多い方が好みだった。
後半のラジオパーソナリティが出て…
このレビューはネタバレを含みます
私にはわかりませんでした。
手紙がうんぬんかんぬんの話から始まり、60年前のカルメンと重なるラウラの失踪とその回想でその夫?がエゼキエルと瓜二つな事、これからとてつもなく壮大な話が展開されるのかと思…
序盤めちゃめちゃ退屈で眠くなったけど、カルメンの話が出てきたあたりから、面白くなってきたw 「何を見せられてるんだろうか?」て感じの、謎を解く訳でなく、謎の中で漂い続ける、良い意味でめちゃめちゃ変な…
>>続きを読む