バカ面白い。行く場所が同じでも、出来事と登場人物だけでここまで話が広がることへの喜び。
社会的、政治的問題を扱いつつ、軽やかなコメディ要素を織り交ぜる器用さに感服。現実的だが寓話的でもあり、どちらに…
実は前までずっと、洋画が見れなかった。カタカナが苦手で登場人物の名前は覚えていられないし、顔だってみんな同じに見えて、誰が誰なのか分からなくなってしまうから。それに、どんな普遍的な出来事でも感情も…
おもしろかった。(監督が主張したいことの)軸と軸のぶつかり合いで最後収拾がつかなくなっていたが、おれは好きの気持ち。
物語が進むにつれセリムが婚前交渉をしたり、ゲイであるという設定が追加され、イス…
伊勢志摩が褒めていてみてきました。
無茶苦茶でした。さっぱりなんだか分かりませんがとにかくコメディでした。
隣人が銃を持ち出した辺りから話が転換転換してよく分からないところもありましたがとにか…
メデリックが、彼の狭い価値観に収まらない事件と問題に次々対処を迫られる。少しずつ逼迫し、行動を求められて頑張るのだけれど、人のためを思ったのに邪険にされたり、言い返されたり、ヒーローにはなりきれない…
>>続きを読む© 2021 CG CINÉMA / ARTE FRANCE CINÉMA / AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA / UMÉDIA