1. 静かなるスパイ戦:契約書の一行が引き起こすサスペンス
映画の緊迫感を支えているのは、鉄のカーテンの向こう側で繰り広げられる重厚なサスペンスです。
モスクワに足を踏み入れた主人公ヘンク・ロジ…
主演の俳優タロンエガードは最近シャーリーズセロンと出ていた映画でかなりイマイチだったし本作中も何だか中途半端。ゲームやテトリスへの情熱が全然伝わってこないんだよなあ。上滑りしている感じがする。だから…
>>続きを読むテトリミノのように消されかねない、
おそロシアならぬ、おソビエト。
崩壊直前のソビエトを舞台に一本の
ゲームのライセンスを賭けて争う実話映画。
テトリスの権利関係揉めてた事実があった事は
知って…
このレビューはネタバレを含みます
面白かったところ
・ロシア人も、テトリスに夢中❣️
仕事をしなくなりPCから削除させられる😅
・契約書
PCの定義や契約期限
契約の隙間を縫って、ヘンクが入り込んでいくところ
・アレクセイとヘ…
テトリスを当たり前のように遊んできた裏にはこんなドラマがあったとは!タイトルとはいい意味で期待を裏切るビジネスサスペンスでハラハラしながら、ラストは嬉しい展開でいて、難しいこと考えなくても楽しめる良…
>>続きを読む世界一有名なパズルゲーム
小さい頃よく遊んだけど、まさかゲームとして販売されるまでにこんなドラマがあったなんて!
なんでゲームのBGMがトロイカなんやろ?って思ってたけど元々ソ連のゲームだからなんや…
途中から「テトリス」って言葉が、
皆が大好きなファミリーゲームの名前なんかじゃなく、スパイの陰謀論名か、世界の権力者が狙う兵器の名前みたいに聞こえてきた😇😇
大事なところでタロンの日本語、キュート…
このレビューはネタバレを含みます
テトリス発売までの歴史、意外に全然知らない話だったから驚きの連続で面白かった。言われてみればBGMめっちゃロシア民謡っぽい。
ニンテンドーを始めとした日本との関わりも多く、それと同時に米露の冷戦の…