出てくる人がみんな優しいのは、絵空事ではなくて、みんな痛みを知っている人だからなんですね。全員の経緯が語られるわけではないけれど、きっとそうなんだろうなあと感じさせてくれる物語でした。不意の病魔や事…
>>続きを読むゆっくりとまた少しずつ呼吸が楽になっていくような映画だった。
この映画を観た誰でも自分自身の記憶や誰かのことを思い浮かべずにはいられないのではないだろうか?とても現代的で丁寧な人物描写。
上白石…
#夜明けのすべて
関係性が深まっていく様子が丁寧。飛び越えてしまっても、その認識があるということが大事で、省みることができるということと、飛び越えられてしまっても、相手が何故そうしてしまったのかと考…
セラピー映画。画面のザラザラと、登場人物の顔にさす光と影がきれい
数千、数万年かけて星の光が地球に届き、こんなにも身近に存在すると言うこと。
30年前の他人が考えたことが現在に伝わるということ。…
©瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会