血だらけで力無く倒れ込む牛を見ると闘牛ってなんで残酷な競技なんだ、、と思うが自分も牛を食ってるのでなんとも言えない。田舎から出てきて闘牛士として成功する青年の物語。60年代の荒いフィルムと色彩がスペ…
>>続きを読む一人の青年と牛追い祭りと宗教儀式
それだけしか存在しないのに、その時代のすべてを感じたような気になった
都会と田舎、熱狂と孤独
殺されるのは牛か自分か
儚い夢は呆気なく終わる
だがそれは本当に彼の夢…
【1967年キネマ旬報外国映画ベストテン 第10位】
『黒い砂漠』フランチェスコ・ロージ監督初のカラー作品。カンヌ映画祭コンペに出品、キネ旬ベストテンでは第10位に選出された。
ドキュメンタリーの…
いやU-NEXTすげえよマジで。こんなレアもの放り込んでくるとは。待ってたよ本当。
ミゲルと聞いて「ミゲリン」という可愛いニックネームつけられた時には思わず笑ってしまいました。まあそんなことはどう…
掘り出し物中の掘り出し物!!!!
あんまり観てる人いないみたいだから概説すると、
スペインの貧しい農家出身の若者が農業を嫌がり都市へ出たもののこれといった働き口はなく、その日暮らしをして糊口を…
真実の瞬間(しゅんかん)。世界三大映画祭の全てで受賞を成し遂げたフランチェスコ・ロージ監督の初カラー作品。闘牛士の生きざまを描くセミドキュメンタリー。”真実の瞬間”とは闘牛に剣を突き仕留める瞬間の呼…
>>続きを読む「遥かなる帰郷」も、話はとても深刻なものなのに暗くならないのがよかったなあと思ったけど、この映画もただ単に暗い話になっていかなくて、なんとなく綺麗で、闘牛のところは凄かったりして、よかった。
真実の…