小さなケーブルTV局の社長を務めるマックス・レンは、放送の目玉となる刺激的な映像を日々探し求めていた。そんなある日、ビデオドロームという番組の存在を知った。内容は筋書きもなく、ただ拷問や殺人の場面が…
>>続きを読むかつてはテレビを見てると馬鹿になる、なんて事も言われてた時代。
ビデオテープがメディアの最先端だったのも遥か遠い過去の記憶。
ビデオテープやブラウン管など手触りの質感が分かるものをぐんにゃり歪ませる…
メディアによって内包する内容も決まるってのがあるけどまさにそれで、内容が悪いんじゃなくて、テレビやカセットみたいなメディアが原因っていう感じ。最後のシーン、ビデオドロームは永遠で、古い体は捨てるって…
>>続きを読む内容のバイオレンスさや狂気さは苦手だけどどこか哲学的で考えさせられる余白があるところが良かった。
個人的には内容よりも、演出がアーティスティックで面白かった。
最後「ありえないでしょー笑」っていう、…
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