バイオレンス大好き白石和彌監督にしては珍しくバイオレンス要素控えめで頭脳で戦う知的な作品。
時代劇x囲碁という組み合わせも新しい試みだな。
しかし囲碁や将棋って江戸時代からあるって考えると中々…
日本人の心を揺さぶる武士を感じます。気高く無骨で囲碁好きの主人公が、新しい人生を送る中、過去の運命・因縁と巡り合い、親子で立ち向かうという話。江戸の情景の描き方も見事で、主人公を取り巻く人間模様が素…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
不器用でまっすぐな武士。
その心や行動を変えたのは
碁を通じて得た
さまざまな心意気。
因縁の相手との
フィジカルでの決闘が
美しすぎず
アクションすぎず
リアルだなーと。
派…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:草彅剛
次点:奥野瑛太
白石和彌監督作品の中でも珍しい時代劇だけど、暴力ではなく「武士の矜持」と「父娘の絆」を真正面から描いた人間ドラマ。草彅剛が静かな怒りを全身で表現し、観る者の心をじわ…
長屋に娘と住む侍、柳田格之進はふとした縁から大店の主人である萬屋源兵衛と碁を打つ仲になる。かつての濡れ衣を着せられた冤罪事件と妻の仇の存在を知った格之進は、さらに源兵衛の店から消えた五十両に関する嫌…
>>続きを読む2026-168
完全にこちら側の問題ではあるのだけど、
観てる途中で「この役は、別の役者さんの方がイメージ合うんじゃないかなぁ」なんて考えが過ってしまうと、
映画の良し悪しは別として、この映画を1…
草彅剛と國村隼が仲睦まじく碁盤を囲むシーンがなんか恋愛映画みたいな演出でウケる。
娘と二人、貧乏長屋で暮らす浪人・柳田格之進は、ひょんなことから町人・萬屋源兵衛と知り合う。碁を通して柳田の実直な人…
草彅剛くんかっこええなぁ
囲碁って全く知識ないけど、何となく強そうなんわかる。
ヒカルの碁見てる気分。
それでも根本は仇討ちな感じがいい。
武なのか知なのかははたしてわからない映画だけども
個人的に…
©2024「碁盤斬り」製作委員会