題名通り、しっかり碁盤を斬ってくれる堅実な映画
白石監督初のほぼ殺陣が無い時代劇
殺陣を演出したくて時代劇に手を出す監督は大勢いるが、そちらは次作か
「走れメロス」を彷彿とさせるお話はシンプルで…
白石監督と言う事で期待。
うーん、草彅剛の演技好きじゃないわ。
声もボソボソだし、ヒゲづらも似合わないし、感情もいまいち伝わらないし。
内容も仇討ちからの50両紛失からの女郎屋に娘渡して借りるとか、…
う〜ん、分かりやすい時代劇だったなぁという印象。期待は超えてこなかったかな…!
碁は分からないのだけど、そこを中心に展開していく話を期待してたので、碁がもっと見たかった。碁の勝負も入れたいし、仇討…
おいおいおい!うっかり50両…どこに置いてんだ!本当に「おいっ」て声出ました😂
全体的に雰囲気良しなんだけどラストでどこに向かうのかめちゃ気になったなぁ。あと殺陣?が微妙に感じたのは何故だろう。次見…
設定に惹かれて。
全体的に、余白という名の雰囲気を味わう作品でした。草薙さんの寡黙な侍は新鮮で良かったですが、不幸体質というか自身の性格がそうさせてる感があったのと、肝心の「復讐」があっさりとして…
去年まとめきれなかった
情けな特集71
鑑賞直後の居合メモ白禊流
石の下。袖の下。
大つごもり。と書けば、大晦日であり、
わたくし。と私なのである。他意はなく、
むしろ無知をひけらかす行為でありま…
碁が得意な浪人が仇討ちする話。
途中まではよかった。厳密には月見の晩までは。その辺りから脚本が「えっどうした?」という感じになる。仇討ちの話と五十両盗んで云々の話がお互いを邪魔している。どちらかで…
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