済州島での実験的なピンボケ撮影
冒頭ではマスクをしているのでコロナ禍での撮影かと
監督お得意のBGMぶつ切り
宿で最初に飲むシーンはボヤけが弱い
その後からボヤけが強まる
ラーメンを買うだけ…
ミニマムで穏やか、且つ軽やか。ピンボケ、記録のドラマ化という利点を殺した技法。また、自分が昔考えたことあるくらいだから、映画学生はみんな一度考えたことあるのだろう技法。中盤から全く気にならなくなる。…
>>続きを読む元々ホン・サンス監督は好きで観れる作品は全部観ていた。
今作は全編ピンボケの映像表現ということで気になっていた。
所々割とピントが合っている部分があった。
「水の中で」という題名に合わせてピンボケの…
ホンサンス、本当映画好きなんだな、と思う。
時間あるし、ちょっとなんか撮っておくか、くらいのテンションで撮った様な力の抜けた作品。
本当何も起こらないし、全編ピンボケだし。
でもその何もかも抜けた…
メディアとしての映像、そしてその表現の道具であるカメラのあり方について再考を迫られる。印象派の絵画や絵筆、写真など美術史を射程に、人が世界を目で見たものをどう伝えるか、どう変換するかみたいなことをシ…
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