ピンぼけが特別既存の映画たちに何か批評性を提示できてるかといえばそんなことはなく(例えば21世紀の初めに撮られたゴダールの『愛の世紀』に少しも及んでない)、撮影の構図自体にさえなんら工夫もなければ、…
>>続きを読む細かいが、ピンがズレてるシーンと、デジタルでブラーかけたようなシーンがないまぜになってたきがした。
話自体はいつものホンサンスな感じ。
表現で達成しようとすることと、鑑賞側が受け取るストレスのバラン…
[ほぼ全編ピンボケ映画] 40点
2023年ベルリン映画祭エンカウンターズ部門選出作品。2020年から3年連続でコンペに選出され、なんらかの賞を取っていたのだが、今回でその記録はストップしたようだ…
© 2023 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.