ピンボケの意味が最後までよく分からなかった。結局何者にもなれないであろう主人公を表しているのか。
途中で寝てしまったので分からない部分も多いが、主人公にあまり好感が持てなかった。というか3人で会話し…
印象派のような作品で話題の
ピンボケ映画を堪能。
他にはない映像表現を楽しみました。
スクリーンから創作の苦悩が伝わってきて
ラストは込み上げるものが…。
上映後のオンライン登壇イベントにて
…
【ホン・サンスのちょっとピンボケ】
ホン・サンスが手掛けたピンボケ映画をようやく観た。
本作は映画の撮影をうだうだやる様子をピンボケを交えながら描いた作品だ。まるで我々がモラトリアムな青春を思い出…
自主映画を撮ったことのある人なら脳内で一回は思い付いてるであろう全編ピンボケ映画(正確には全編ではないが)。とはいえピンボケ如きで新しい表現が生まれるならそれこそゴダールなり誰かなりがとうの昔に長編…
>>続きを読む東京フィルメックスにて。
全編ボケボケピント。最初の部屋のカットはそこそこピント合ってた?(最初はある程度見せないと、人物ずっと分からないままだからかな?)
主人公の男性が自主制作映画を撮るため…
再見してちゃんと確認したいけど、ホン・サンス版今年上半期に公開された某傑作? という印象をちょっと持った(一応コメント欄に伏せてタイトルだけ記しとく)。観終わると『夜の浜辺でひとり』に近い感触もあっ…
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