このレビューはネタバレを含みます
主人公の自主映画監督のソンモ、ロケハンの様子からどっか思い詰めた感じで、うっすら嫌な予感はしてたし、なんなら彼が死に場所を追い求めてる様な雰囲気も感じていた。
でも、観光客とゴミを拾うボランティアの…
近年やや停滞を感じていたホン・サンスだが、これはとても良かった。
全編ピンボケ撮影(実際には全編ではない)という触れ込みに惹かれていたが、撮影地である済州島の美しい風景とあいまって、情緒が浮遊して…
ピンぼけが何の効果をもたらしているかに重きを置いたり、規則性を見出そうとしたり説明が成立しないと評価できないような子供向けの映画ではありません。
映画や映像作品はあなたがその頭で考えられる範疇に都合…
観ました。
今回の特集で一番気になってた3作目。
全編ピンボケ映像の青春群像。
なるほど表情がわからない分、
会話の空気が際立って感じる。
なんとも言えない会話の温度感、
なぜ名誉を残したいの…
ユーロスペースに行こうと思って何があるかと見ていたら、なんとなく気になって鑑賞。
焦点が合うことはそんなに重要ではない、と思ってしまった。思ってしまった自分にびっくり。じゃあ何を持って映画を見てた…
偶然の出会いを劇中劇の撮影で再現する入れ子構造がカメラの存在を(概念上)可視化させるピンボケという手法でさらなる複層性をもたらしている気がした
映画内の人物とその外側にいるホンサンス(とわたしたち)…
とても良かった。
いまんとこ月刊のなかで一番好きだ。
まさかの全編ピンぼけ!
もはや映画つか絵画に近いし、
冒頭、そこに監督手作りの牧歌的な音楽がポロロンと流れたとこで「イカす…!」とすっかりクら…
月間ホン・サンス③
キービジュアルが最高
ピンボケ=焦点距離の近さというのがメタファー?
バイト代をかき集める今と未来
観光客とゴミ拾いをする人
ラストの美しさ
眠くなると思ってた(失礼)のに眠く…
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