なかなか見応えのある作品。
何かを奪われたら人は憤るもの。その何かが長年暮らした家や土地、健康、大切な人の命なら?
自分ならどうするかなってそれぞれの若者に当てはめて考えたけど、やっぱりテロはテロ…
■爆破モノの緊張感、テキサスのザラついた空気、人間関係の絡み合い。とても良い映画でした。
巨大産業の環境破壊&人身破壊についてはこれから調べていこうと思います。
この作品は、内容を観た私たちがどう…
絵画にスープをぶちまけたり、アスファルトに両手を接着させたり、トレビの泉を黒く染めたりする活動家を冷笑してきましたね、私は。これまで。
なんか不快だし、人に迷惑掛けてるし、なんか佇まいがキモいなと…
■内容
映像3.3
音響3.8
脚本・演出3.5
世界観・ストーリー3.8
感情・エンタメ3.8
総合:18.2点/25.0
平均:3.6点/5.0点
正直いうとビーガン・LGBT信望者・環境活動…
もう環境破壊や格差拡大や専制政治への流れは
止められないのかも知れない。
諦めて刹那に生きるのか。
地道に傷を癒そうとするのか。
怒りを敵にぶつけるのか。
今や強力な破壊装置となった権力にどう対峙…
もちろんテロリズムが肯定されるべきなのか、みたいな話ではない。彼らには石油産業への怒り、環境問題への意識があるが繰り広げられるのはSNSによって集まった若者たちの青春群像劇である。特定の数人に容疑を…
>>続きを読む環境破壊を進める企業や政府に対する怒りから、テロに走る若者たちの物語。登場人物は多いものの、それぞれの背景は必要最低限に留められており、それでも彼らが犯行に至る動機には共感できる部分があります。爆弾…
>>続きを読む環境破壊によって人生を壊された環境活動家の若者たちが石油パイプラインの破壊計画を立てていく映画
70年代のヒッピー文化や反体制に映画全体が引っ張られすぎて思想が一直線に固まっていたのが良くも悪くも目…
2026年7本目
Z世代の環境テロリストたちが手づくりの爆弾で石油パイプラインを爆破してしまうという、なかなかに過激な映画で、予想したエンタメよりは政治的メッセージに軸足を置いた内容だった。理想に…
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