流麻溝十五号の作品情報・感想・評価・動画配信

『流麻溝十五号』に投稿された感想・評価

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4.0

ここの所、白色テロ題材の映画を続けて見ている。名前が残ることなく、無意味に亡くされた命の物語。表現も恋愛も家族も全て従わせるための付属物としてしか扱わない権力・国家。こんな映画やニュースを見るたびに…

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FREDDY
3.6
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
1953年、白色テロと呼ばれる政治的弾圧が続く台湾。学生自治会のポスター制作に携わっていたことが原因で共産主義者・反体制派と見なされ政治犯として身柄を拘束されてしまった、純粋な心を持…

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け
-

言語が何個も出てきて嬉しい!とオタクは反射で思ってしまうが、言語が何個も出てくるのは台湾島が生きてきた移民の歴史、そして侵略の歴史の反映である…(『悲情城市』に引き続き)。レジスタンスの精神はいつだ…

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26-194
U-NEXT
霧のごとく観たので、その流れで上映時見逃した本作を。
白色テロの時代、孤島に流され、囚人生活を強いられる無辜のひとびと。たかだか数十年前に、こんなことが罷り通っていたこと…

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戒厳令下の台湾。政治的思想犯の思想改造を目的とした孤島に収容された女性たちを描いた作品。
自由に考え、学び、発言することも許されなかった白色テロの時代。思想信条の自由が、欲しても手の届かない望みだっ…

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1950~80年代、厳戒令下の台湾で行われた共産主義者への政治的弾圧(白色テロ)を描いた作品です。
蒋介石政権下の台湾で行われた反共産主義政策では実際には共産主義者だけでなく、知識人なども捕えられ投…

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負の歴史を描く重めの話だけど、シスターフッド作品としても観れるとこに個人的うれしポイントがあった!💕中心となる三人の女性がキャラ立ちしてて三人三様に素敵。男性、女性どちらからも慕われ引っ張るリーダー…

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3.6

U-NEXTでポイントなしで観れるようになったのでマイリストからやっとピックアップ。
台湾映画って、シリアスな内容でも明るいシーンが多いけど、これは舞台がほぼ緑島で重い雰囲気がずっと続いた気がします…

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白色テロの時代を知りたくなり視聴。

本省人の血と涙の戦いと、外省人による
支配の歴史の一端は垣間見えた。

知識人の思想犯として囚われた人たちが、
使うたくさんの言語が印象的。
意図的に隠語のよう…

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彼ら彼女らが話す台湾語・中国語・日本語・英語には彼らの所在の不安定さがうかがえる。彼らのアイデンティティはどこなのだろうか。
全体的に美しく、でも重みがある。特に歌唱シーンやエンドロールはそれがより…

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