墓泥棒と失われた女神の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『墓泥棒と失われた女神』に投稿された感想・評価

ジョシュ・オコナーを知った作品
やっぱりイタリアの映画は色彩が綺麗
話は初見だと理解できなかった
でも美しい物語だったと思う

イタリア映画をほとんど観ない自分は、ジョシュ・オコナーとイザベラ・ロッセリーニ(『ブルーベルベット』のドロシーとはもはや別人)以外は監督も知らなかったが、評論家の評価も高く、『落下の解剖学』とパルム…

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2.9

自分には説明されていない部分を理解する読解力や、映画の余白を楽しむ感性が足りないと痛感。難しい。

原題は幻想、邦題は墓泥棒と失われた女神。
女神の像は話の中心ではないような気がして、邦題はミスった…

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4.1

2026年初映画はずっと観たいと思っていたこれ。

想像してた話とは全然違って、コメディでもありファンタジーでもあり、イタリアの風景が綺麗で音楽も素敵で、でも途中でちょっと眠くなってウトウトしかけた…

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4.2
逃げるシーンでチャップリンみたいにカクカクしたコミカルな感じになってる? あれどうやるんだろう
女神像をポイした時から決まってたのね悲しい
幻想を追いかけるより駅で生きて欲しかったな

お婆ちゃんの家で一斉に喋る姉妹のシーンいいね
どの国もあれになるんだw
「人の目を喜ばせるためのものじゃない」

外側から見れば因果応報の最終地点とも思える場所で、アーサーにとってはぽっかり空いた心の穴を埋める救いとなる、最良のエンディングを迎える。悲しくて美しくて、不思議で幻想的なこの結末、好き。
虚ろで曖昧…

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2.5
映像と音楽がところどころ独特だった。

お墓の中のお宝を探し当てられる能力
持ってるけど、本当に探してるものはなかなか手に入らない主人公。
ay
3.6
墓泥棒の男たちになんかイヤ〜な嫌悪感があるのは、権力構造が透けて見えるからだったのよね。
終盤の展開は好きだった。
「人の目を喜ばせるためのものじゃない」
2.3

観終わってなんたるかを噛み締める映画
途中は冗長
U-NEXTの48hレンタルを3回やって見終わった

『無垢の瞳』ぶりのアリーチェ・ロルバケル監督作品。独特のテンポ感と音楽センス。
イタリア映画は…

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