幸福なラザロが斬新で印象的だったので期待して。
本作も寓話的だけど、より娯楽性が高く楽しく見れる。ストーリーやキャラクターの良さもさることながら、辛い現実や人生の哀愁やおかしみをコミカルにファンタジ…
フェリーニの『カサノバ』のような女神像のクレーン運搬ショット!ルー・ロワ=ルコリネ(『あの頃エッフェル塔の下で』のヒロイン!)演じるメロディがエトルリア文明に関してキャメラ目線で話しかけてくるメタな…
>>続きを読む時折とんでもなく気持ち良いシーンがいくつかあって、この映画が神話的とか、幻想的とか言わている理由が分かった気がする。
初っ端の列車のシーンなんて本当に爽快だった。現実は爽快ではないけれど。
思った…
正直少し退屈だったのだが、ラストシーンの美しさに持っていかれた。
マジック・リアリズムはやはり至高。
ジョシュ・オコナーといいポール・メスカルといいジェイコブ・エロルディといい、最近は「脆弱な男…
終わり方が本当に良かった…本当に良かった…。
『幸福なラザロ』アリーチェ・ロルヴァケル監督作品、悪いわけがない。良いに決まっている。
美しい世界観と、光と音楽と色彩。
考古学と墓泥棒
生と死…
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