【無関心に過ごしている日々を、カメラ越しに関心を持って見ると、なんと恐ろしいことだろう。それでは、我々の日々がカメラ越しに見られたらどうだろう、と映画の余白を読み取ることで考えさせられる】
個人的…
冒頭の不穏な音。
日常になっている違和感のある生活音と
それを違和感と感じない人々。
塀を越えれば全くの別世界。
痛々しいシーンがある訳ではないがじわじわ・・と別世界を感じる。
一番記憶に残る…
ラスト10分に脱帽。
映画を見てる私たちもまた“ただの傍観者”であったことに気付かされる。
強制収容所が隣にある家族にとって、そこで行われている大虐殺は、当たり前の日常で、“対岸の火事”。
そ…
怒り、ただただ怒り
これが現実にあったという恐怖
こういう作品が作られて、評価されてる所にまだ救いを感じる
面白い面白くないの次元では無い
無実の人間が、特定の人種だっただけで、大量殺戮されていた現…
鑑賞日時:2025年8月18日
鑑賞方法:Amazon Prime Video
鑑賞数:2025年137本目
──映画を観るというより、人間の「無関心」という生活模様を覗き込むような体験だった。…
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