ちょっと分からないところがあった…
知識があった方がより分かる映画かと思います。
とは言え、アウシュヴィッツのすぐ横でとある家族が裕福な暮らしをしてたんだな、国全体が享楽的な雰囲気を持ちながら虐殺が…
見えているもの、いないもの
見えていて関心があるもの、見えていても関心がないもの
このトーンでの2時間の映像作品に飽きをどこかで感じてしまう自分も、現代の平和ボケによって育ってしまった快楽動物のよ…
当事者意識
-他人の死や悲劇への無関心は特殊な悪ではなく全員に潜在するもの
家のすぐ隣で起こっている集団虐殺への無関心を怖いと思ったけど、距離が近いから強調されているだけで、私たちが普段世界の戦…
「縞模様のパジャマの少年」のような作品かと思っていたけど一味違った。
ずっと美しい景色なのに常に緊張感と不穏な空気が漂う。
青と白と緑。美しい。
モノクロの場面や祖母の存在など意図や意味を考察…
奥さんが1番怖かった。
自分が作り上げた庭を手放すのが惜しいのはわかるけど、子どもたちに出ている症状や環境を思うと別の場所に移る方が良さそうに思うけど……。
毛皮のコートに象徴されるように、特権に浸…
シンプルな疑問なんだけど、自分の子供は今にも氾濫しそうな川を渡らせずに、わざわざボートに乗せて自分がずぶ濡れになってもそのボートを引くくらいの他者に対する愛情はあるのに、その体でユダヤ人を一日何千人…
>>続きを読むようやく見た。
もっとあからさまに人のグロテスクな側面が描かれるかと想像していたが、間接的な表現で構成されていた。
ルドルフ、妻、妻の母、アウシュビッツ展示の清掃員。全員関心領域が異なると感じた…
不穏。とにかく不穏。
“吐き気をもよおす邪悪”とは正にこのことで、
ルドルフも妻も直接誰にも手を下してはいないが間違いなく戦争の加害者であり、何よりもそのマインドが恐ろしい。
「子供達の教育に“…
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