なるほど?といった感じです。
プール付きの整った広い庭、大きな家、幸せな家族、そのすぐ隣にはそれからは考えられないような残酷なことが起こっている。そこの対比とか、頑なにアウシュビッツ内部のことは映…
恐ろしい映画だった
前提として、ナチスによるユダヤ人大量虐殺という歴史的汚点を知っていなければならない、というのがあるものの、よくこういう風に撮ったな、と、感心した
具体的なセリフや描写はほとん…
自分もこんな暮らしがしたいと思うくらい、陽の光が暖かで整った生活、庭、家、家族。でも、異質な塀のすぐ向こう側から聞こえる叫び声やガタン!やパン!という音たち。ところどころで幸せな生活に見える違和感。…
>>続きを読む第二次世界大戦下のドイツが舞台の作品。主な登場人物はアウシュビッツ収容所の隣に住む看守一家。特に大きな事件が起きることはなく、家族の何気ない日常が流れるが、時折遠くから聞こえる銃声や悲鳴が不気味。た…
>>続きを読む意味を理解するのに苦労する映画だった。視覚的には人物達の活動も場面転換も少なく、退屈に映っていたけど、聴覚的には絶えず戦闘機や銃声、断末魔の叫び声的な声が聞こえていて、すぐ近くには地獄があるというこ…
>>続きを読むグロいシーンとか怖いシーンは無かったけど、罪悪感にしっかり刺さる作品で心が暗くなった。暗い気持ちを切り替えようとしても、思考の切り替えって無関心の表れでは?と自分のことを責める声が聞こえる気がする。…
>>続きを読む会話が終わった後もすぐにシーンを切り替えず、風景を映していたのが日常の生活感を出していたように感じる。また、作中では収容所を直接的に描くことはないが、最後のほうに急に現代のアウシュビッツが出てくる。…
>>続きを読む2026/05/02
ある家族が何ひとつ不自由なく暮らす一軒家
しかし壁ひとつ向こうには、アウシュビッツ収容所が。
物語の音響を常に通底している“炉”の音、昼間の庭の平面的なカットでは、収容所の屋…
面白いし考えさせられる。
ルドルフの心境はどうなってるのか。最後の嗚咽はなんなのか…もう少し背景を学んでからじゃないと理解できない気がする。
でもシンプルに映像が素敵。左右対称のカメラアングルや…
ルドルフ・ヘス。実在の人物。
ブラックアウトから始まりブラックアウトで終わる。
この時間が長く、低音が響く。アウシュヴィッツの恐怖が伝わる。
音・声・匂いに対し無関心で居られるものか。ラストの嘔吐す…
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