この時代のこの空間にいたとして
自分がもしユダヤ人として生まれていたら、あの壁の向こう側にいただろうし
もしそうじゃなかったとしたらヘス家の人達のように、壁のこちら側で平然と暮らし、庭のプールで遊…
収容所の真隣に住んでいるのに、虐殺について全く無関心。それどころか虐殺された人から奪ったものを身につけるなど非常に不気味。こんなことが起きているのに知らぬふり、無関心という点だけ切り取れば自分にも当…
>>続きを読むアウシュビッツ収容所の横に暮らす一家の生活を描いたA24映画。
家を1番気に入っているのは収容所司令官であるルドルフの妻。彼女の関心は、元気な子供たちと立派な庭園とユダヤ人財産の購入による間接的な略…
アウシュビッツ収容所の話なら
伝記やアンネの日記の日記の方が
ダイレクトにそしてクリアにわかる‼️
↑これらに学生時代大変関心をもった
ので映画鑑賞しましたが!
単刀直入に言うとそーゆーのじゃなかっ…
無関心が生む底なしの恐ろしさを眼前に突きつけてくる作品でした。
権力や国民を包む空気感の前に迎合する姿勢を取ることは、巡り巡って破滅に向かうのかもしれません。そうはなりたくないですが、果たして私は勇…
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