何不自由なく暮らしている家族、すぐ隣の収容所では虐殺が行われている。
小さい音で観ていたら気づけないかもしれない、叫び声などが入っていて…綺麗な映像との対比が恐ろしかった。
jamiroquaiの有…
アウシュビッツ訪問前に...!
カメラワークの切り替わりがすごく少なくて、美術館で絵画を見てる気分だった。綺麗なシーンだなあって思ってみていても、遠くでは収容所の声が聞こえてるのが不気味だった。特に…
面白いという言い方をしたらよくないかもしれないが、最初の頃は銃声が如実に視聴者に笑わされていたのに対し、途中からハシゴの音と重なってどっちの音かわからなくなったり、日常の生活音の如く銃声が溶け込んで…
>>続きを読む関心領域というタイトルそのままのことがずっと描かれてて良かった。
収容所の隣で普通に暮らす家族を映すが、収容所内の描写は0という構図が一番良い。無駄な情報を削ぎ落とし、家族の関心だけにフォーカスし…
塀の隣の素敵なマイホームは、ミントグリーンとピーチピンクのインテリア。
ナチス本部のミニマルなインテリアも好みだけど、無駄を省いた冷酷な印象。
兎に角、淡々と過ぎる毎日。だけど、わかっている。 …
やばい。めちゃ怖い。
アウシュビッツの塀を挟んで暮らす家族。
とても幸せ。大きな家と庭で
理想の環境から離れない妻。
任務に勤しむ夫。
謎ばかり。
夜に行動する少女。
いなくなった母。
暗号は妻…
難しいです
というのも、ナチ、旧ソ連周辺の知識が前提条件なので無知識で入ると、会話がまず理解不能になります
その戦争の説明をしたいわけではなくて、戦争の持つ側面を当事者から2面性を持たせてみると…
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