関心領域の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『関心領域』に投稿された感想・評価

3.7

20270711

広い庭のある大きい家に賢い犬、どこから見ても幸せな家族。ただ、その隣にはアウシュヴィッツ収容所が建っていて、日常的に「向こう側」の音が聞こえる…。

音と映像での対比、凄い表現だ…

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kiisa
4.5

怖い。画面外、音、そしてその背景の中生活を送る一家も怖い。人間はこんなにも慣れてしまうのか。多くを語らない映画で説明が少ないが、感じ取れる不穏がたくさん散りばめられている。好きなジャンルの映画である…

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4.0
アウシュヴィッツ見学の予習として。
ずっと明るい画面なのに音が不穏、、、、
最後の掃除機かけているシーンが印象的。
MIMIMI
-
胸糞悪かったーーー喉元で何かがずーっとつっかえてるみたいな気持ち悪さがあった。
4.4
2度鑑賞。
1度目は細かな会話や暗転シーンの意図がイマイチわからず解説を読み、再度観ると更に恐ろしかった。
n
3.5

自慢の庭の花や緑が、緑いっぱい温室がこの家族を癒してくれる救いだと思ったら大間違いで、どんどんこの植物たちはフェイクなのではないかとさえ思うくらい合わないただただ合わなかった
強烈な人間の怒り声、銃…

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sts
3.3

アウシュヴィッツ強制収容所の隣に住む家族の話。
ナチスの家族が優雅に暮らす映像と共に、常に犬が吠える声、銃声のような音、悲鳴が聞こえてくる。直接的な表現はないけど、ホロコースト(大量虐殺)が日常的に…

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3.5
エンドクレジットの不協和音の様な音楽を含めて全体的に音が良い。直接的に見せる描写は全く無く、観る側の想像力に委ねる実験的な作品。
エンタメ性は皆無だけど結構短めだし、観る価値は十分にアリ。
3.6

まず、なんで吹き替え版しかないねんと言いたい。

映画自体がメッセージ性強いから演出の意味わからないの自分が悪いと思ってしまうけど、やっぱりこの映画における急なモノクロ演出むずすぎない?普通にわかん…

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CATHAT
3.7

明るく、そして鮮やかで、どこまでも虚ろな画の中、ふっくらと健康を纏った家族たちに、黒い犬がじゃれつく。

蜂も緑も花々も、絵画のように美しく育てられ、そして“理想的に”管理されている。まるで剥製のよ…

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