父親の死後、孤独で、虚ろで、実存が不安定な感覚を抱く主人公リュカ(ポール・キルシェ)による独りよがりな現実逃避。彼の身勝手な振る舞いはまるで自傷行為のようで、思春期の精神的未熟さも相まって、とても痛…
>>続きを読む「THE・フランス映画」を観た!という満足感。「アデル、ブルーは熱い色」ほどブッ刺さったというわけでもないが、ゲイ映画なのにこんなに美しく表現できるのは今作くらいかもしれない。
10代という多感な…
フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
10代の言葉にできない揺らぎや、体に収まりきらない感情が伝わってくる作品だった。
上手く言えないけど、構ってほしくないような、寂しいような、悲しいよ…
前半はかなり好みの作風だったんだけど、終盤は見るのが苦痛だった
安易な性行為に走るのも自傷も失声症も、きれいな少年が弱っている姿を見せるためのファクターぽく感じ始めて嫌だった
兄弟でふざけているシー…
フランス映画観た〜。。。
って気がします。
ジュリエット・ビノシュ目当てで鑑賞しました。(とても美しく歳を重ねていらっしゃる。。。)
息子役の少年の繊細で複雑な雰囲気が、タイトルに相応しいと思いまし…
考えないといけない考える事をやめたいという気持ちが痛々しかった
性での快楽や求められる事が一時的な救いになり得ると思ったのだろう
所在のない気持ちを察して、兄が生クリームを顔に付けてきて母ビノシュが…
良かったなーー
初めてフランス映画見たけど、なんだろう、小説読んでるみたいだって思った。
独白が多めなのもあるのかな
個人的にはみんなマスクしてて2023年を思い出す雰囲気で懐かしいな〜ってなった。…
© 2022 L.F.P・Les Films Pelléas・France 2 Cinéma・Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma