コロニアの子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コロニアの子供たち』に投稿された感想・評価

南米ってほんと移民ごちゃごちゃでサッカーもそうだけどこういうぶっ飛んでること多くて…。
子供痛めつけられるのが一番無理
3.2
あまり目を向けられない作品だった。主人公の目線で語られることが多いので直接的な表現が少ないが、それでも淡々とコロニアの空気感が伝わってくる脚本、演出だった。
3.8

1960年代の南米、チリに こんな生活共同体があったとは…。

もう一回は観たくはないけれど、心に刺さったので高めの点数設定。

ただただ信じられない…。

"コロニア・ディグニダ"に関心がある方は…

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3.4

実在カルト共同体「コロニア・ディグニダ」のやつ。

ドキュメンタリーではなく芸術作品よりで、
残酷なシーンは無く見やすい反面、
史実を知りたくて勉強がてら観た自分的には
物足りなかった。

元ナチス…

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ナチス・ドイツ系のエッセンス香るカルト映画
大きなヤマやオチなどにあまり振らず、被害者の少年たちからの視点で史実をリアルに描くことを重視した作品でした
作品だけだとOPとEDの説明くらいで情報が足り…

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5.0

コロニア•ディグニダをアウグスト•ピノチェトの妻ルシア•イリアルトが訪れてスピーチするシーンでは、統一教会の集会でスピーチする福田赳夫やビデオメッセージを送る安倍晋三が頭に浮かびます。やはりこういっ…

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3.3
映画見終わってから調べた上で
不穏な様子はずっとあるけど、実際のひどさを見せるというよりも主人公視点でのヤバさ加減がどんどん見てくる感覚
ァ
3.3
実話なのが気持ち悪い
時々出てくる定点カメラが関心領域と似たものを感じる、関心領域よりも分かりやすく表現されてる気がして一回で理解できた
オオカミの家が流行っているらしいので、それもみたい
事前知識入れないと間接的過ぎてわからないかもしれない。雰囲気はよく自分は事前知識を入れてたからわかる内容だったが事実にしてはふんわりとし過ぎて伝えたい事がわかりにくいかも。

監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…

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