コロニアの子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コロニアの子供たち』に投稿された感想・評価

ナチス・ドイツ系のエッセンス香るカルト映画
大きなヤマやオチなどにあまり振らず、被害者の少年たちからの視点で史実をリアルに描くことを重視した作品でした
作品だけだとOPとEDの説明くらいで情報が足り…

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5.0

コロニア•ディグニダをアウグスト•ピノチェトの妻ルシア•イリアルトが訪れてスピーチするシーンでは、統一教会の集会でスピーチする福田赳夫やビデオメッセージを送る安倍晋三が頭に浮かびます。やはりこういっ…

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3.3
映画見終わってから調べた上で
不穏な様子はずっとあるけど、実際のひどさを見せるというよりも主人公視点でのヤバさ加減がどんどん見てくる感覚
ァ
3.3
実話なのが気持ち悪い
時々出てくる定点カメラが関心領域と似たものを感じる、関心領域よりも分かりやすく表現されてる気がして一回で理解できた
オオカミの家が流行っているらしいので、それもみたい
事前知識入れないと間接的過ぎてわからないかもしれない。雰囲気はよく自分は事前知識を入れてたからわかる内容だったが事実にしてはふんわりとし過ぎて伝えたい事がわかりにくいかも。

監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…

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伍
3.1

慈善学校の奨学生に選ばれた主人公が、次第に閉鎖的な内情を知っていく話。舞台であるカルト組織のことをもう少し知っていて見ていたらもっと理解できたかもしれませんが、映像としてはひたすら無味無臭で気色悪い…

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3.8

・主導者の性奴隷になる役目を少年たちに誇らしい称号として認識させている気持ち悪さに蕁麻疹出そう。そしてコロニアの少年たち、ペドが好みそうな未成熟さのある中性的な体型の子たちが揃えられているあたりキャ…

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りえ
2.9
オオカミの家の内容がわからなかったので、こちらを鑑賞。チリにこういう歴史があったとは知らなかった。
Benito
3.7

【 コロニア・ディグニタの悪夢 】

C・レオン&J・コシーニャ監督の「オオカミの家」はこの実写版を観ておくとコロニア・ディグニタで何が起きていたのかを具体的に知ることができる。いずれにしろ本作はカ…

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