ナチス・ドイツ系のエッセンス香るカルト映画
大きなヤマやオチなどにあまり振らず、被害者の少年たちからの視点で史実をリアルに描くことを重視した作品でした
作品だけだとOPとEDの説明くらいで情報が足り…
コロニア•ディグニダをアウグスト•ピノチェトの妻ルシア•イリアルトが訪れてスピーチするシーンでは、統一教会の集会でスピーチする福田赳夫やビデオメッセージを送る安倍晋三が頭に浮かびます。やはりこういっ…
>>続きを読む監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…
>>続きを読む慈善学校の奨学生に選ばれた主人公が、次第に閉鎖的な内情を知っていく話。舞台であるカルト組織のことをもう少し知っていて見ていたらもっと理解できたかもしれませんが、映像としてはひたすら無味無臭で気色悪い…
>>続きを読む・主導者の性奴隷になる役目を少年たちに誇らしい称号として認識させている気持ち悪さに蕁麻疹出そう。そしてコロニアの少年たち、ペドが好みそうな未成熟さのある中性的な体型の子たちが揃えられているあたりキャ…
>>続きを読む【 コロニア・ディグニタの悪夢 】
C・レオン&J・コシーニャ監督の「オオカミの家」はこの実写版を観ておくとコロニア・ディグニタで何が起きていたのかを具体的に知ることができる。いずれにしろ本作はカ…
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