コロニアの子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コロニアの子供たち』に投稿された感想・評価

3.0
幸せそうな集落の悍ましい現実。
子供も大人も誰も逆らえず、逃げれば死ぬか生きれるかの究極の二択。
もっとも最悪なのが、少年がおじ様と寝ないといけないこと。
これが、本当にあった話だから驚き。

みんなお待ちかねのクリスマスだ!🎄まさかこの団体にもクリスマスあるのね!🎅と思ってたらまさかの後ろから「クリスマスの悪魔だァ!」👿出てきて子ども爆泣き。「サンタは死んだ!」とか話でっちあげる独裁ジジ…

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tttttk
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悪魔の共産主義、ナチスが解体されても残党が各地でこのような組織をして死と悪の働きを延命させていたというのはよく知られた話。
だから言ってるじゃないですか、十戒はルールでもなく、ToDoリストでもなく…

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Shuta
3.6
気色が悪い
永遠のおじ様 私が死んでも記憶に残り続けるってセリフがトラウマ級
世の中には色んな考えの人がいて、間違って独裁者にでもなりでもしたら、どうしようもないんだな

直接的な描写は無く、悪く言えば地味な作品ではあるがそんな悪辣さは史実に比べればなんてことはない。2010年まで起こっていた話?恐ろしい支配に留まらず軍事政権との緊密な関係もあったという。今作の彼らの…

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ある意味で外から特待生として、入ってきた少年の視点だからこそわかる、この地域のおかしさ。

ミッドサマーみたいな全体の窮屈さや、なにか不気味でおかしい感じがへばりついている。
でもこれ現実だったんだ…

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YA
3.7
最悪

これをみてからの方がオオカミの家がわかりやすいかも
それにしても最悪
べじ
3.6

私よ、何故クリスマスにこれを観た?

直接的な描写はなく、でも余白をこちらが全て受け取って最悪を想像してしまうグロテスクな映画だった
諦めで満たされた閉鎖的な地獄
これが本当に2010年まで続いてた…

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現実とは思えないほど映画的なストーリーだった
映画としても見応えがある
3.5
これもチリの物語
Suite No4 in D Minor, HWV 437 : Ⅲが流れるたびに悲しい結末が見える

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