初成瀬巳喜男。
昭和の街並みや温泉街が魅力的だった。
ただ、あまりに自分と主人公のキャラが違いすぎて今ひとつ共感できず笑
主人公に共感できずとも小津安二郎作品は好きなのはなんでだろうと考えてみた…
成瀬作品を多く手がけた松山善三のオリジナル脚本により、未亡人と義弟の許されない愛を描く名作メロドラマ。
亡き夫が遺した酒屋を女手ひとつで切り盛りする礼子。会社を辞め、仕事もせずに毎日ブラブラ遊び歩…
最後、ええええええええ……って声出してしまった(家の猫が驚いてた)。「終」じゃあないのよ。
戦争も夫の戦死も戦後の混乱も経験しひとりで店を再建し大きくした姉さんとぼんくら息子(加山雄三がぴったり)…
高峰峯子の作品ということでの鑑賞。
昭和のこの時代の映画はストーリーの楽しみとは別に時代を感じる街の様子や家具に惹かれる。いやーしっかり堪能できた作品だった
ストーリーはちょっとまさに乱れた。私が…
このレビューはネタバレを含みます
やるせない作風の監督「ヤルセナキオ」といわれた成瀬巳喜男監督!
夫は戦死⇒実家の酒屋を切り盛りしている森田礼子(高峰秀子)は10年以上も義母(三益愛子)と義弟の幸司(加山雄三)の三人暮らし。
スーパ…
退屈することなく引き込まれて観ました。
加山雄三のカッコ良さ、高峰秀子のチャッチャと働く姿、昭和の風景、三益愛子(母)の頼りなさ、小姑の意地悪な感じ…。
高峰秀子は加山雄三に告白された時からどん…
私の母親は6人兄弟の長女として産まれた。当時としてはあまり珍しくもなかったようで、5男、6男については、なかば育児放棄状態だったばあちゃんの代わりに、「自分が育てた」と生前語っていたのを今でもよく覚…
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