デュ・バリー夫人側から見たフランス史と言う感じ。すでに知っているエピソードしかなく、それも教科書のように面白みも脚色もなく古典的に描かれています。主テーマがルイ15世との愛にあてられているので、アン…
>>続きを読むジャンヌ・デュ・バリー、その名前はベルバラで、アントワネットの敵役「デュ・バリー夫人」として覚えている。
しかし40年以上前に読んだマンガなのですっかり忘れていた。
美貌と知識を持った女性、現代の日…
ベルばら大好きな私には、とても楽しめる1本だった。国王役のジョニー・デップ、フランス映画に出ちゃうの!?と思いながら見ていたけど、いつもと違って?普通で、何の違和感もない。ジョニー・デップって奇抜な…
>>続きを読むヴェルサイユ宮殿で撮影したという事で、とにかく画面が綺麗。
衣装や髪型、化粧なども当時のロココなフランスで目が楽しい。
ストーリーはあっさりめ、淡々と進む感じで盛り上がりに欠ける。
どうせならフラ…
デュ・バリー夫人の生涯。
貧しい生まれのジャンヌは、母の職場の貴族に気に入られ、平民ながら高等教育を受ける。やがて成長した彼女は、知性と美貌を武器に高級娼婦となり、客の仲介でルイ15世と出会う。
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