アメリカの作家、ウィリアム・バロウズ著『裸のランチ』を映画化した作品、ではあるけれど、内容に忠実に即したものではなく、多分にクローネンバーグのアイデアが盛り込まれているとのこと。
簡単に言うと、内…
めちゃくちゃに難解、、
ヤク中によるサイケな世界観&時系列シャッフルのダブルパンチで混乱する
時系列バラバラなのに気づいたの最終盤なので全然話の概要も追えてない自覚ある
身なりの整ったヤク中は怖い…
基本のトーンが思ったよりシリアス。タイプライターが虫に変化したり、意味不明な会話が続いたりするのに、全体はカッコいいのが不思議。原作小説自体が断片的なものみたいなので、その雰囲気をうまくまとめてるん…
>>続きを読む© Recorded Picture Company (Productions) Limited and Naked Lunch Productions Limited. 1991.