冒頭から落ち着いたトーンの映像。淡々とした会話から始まる。
あるタイミングから主人公の心の不穏さが、モノトーンな映像に反比例してひしひしと伝わってくる。
限りなく低い確率で起きてしまったことを動…
「わたし達はおとな」の加藤拓也監督ですね。
こちらもストーリーは点で興味ないというか一ミリも共感するところはなかったんですが何故か観ていられる魔力があるんですよね。これに関しては余計な説明を省いて多…
「とりあえず、謝ろうか」
不倫してほつれていく夫婦生活を描いた作品。
綿子(門脇麦)と文則(田村健太郎)の夫婦生活は冷え切っていた。知り合った木村(染谷将太)と頻繁に合うようになったが、ある日木村…
冷め切ってるのに、表面上は夫婦生活を続けられていたのは木村くんの存在があったから。
その木村くんが不倫旅行の帰り道で、自分のすぐそばで事故に遭ってしまった。
亡くなったことを聞かされて、しかも目…
1番良い染谷、
でもせっかくならグランピングになんか行きたくないな
それは働きすぎ日本人すぎる
↑すき
いや〜全員お芝居に見えませんな
最近色々みたイメージ的には麦ちゃんと華ちゃん逆でもいいかも
思…
話し合いの時に、彼女、嫁を「あなた」と呼ぶ男にまともな奴はいねえ
今嫁と不倫→結婚したのに、前妻と不倫中というかなり訳のわからない男だけど、世田谷であんなでけえ家借りて、無職の嫁にクレカも持たせて…
一度、すれ違った夫婦。元に戻りたくても、戻る事が難しい。2人の会話は、口調は優しいものの、お互い相手の領域には踏み込まず、どこかよそよそしい。そんな中で、嫉妬・疑念に我慢が出来ずに、優しい口調と正論…
>>続きを読む「ほつれる」製作委員会&COMME DES CINEMAS