春をかさねての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『春をかさねて』に投稿された感想・評価

トイストーリーの塗り絵と、キングダムのマスカラ。二人の少女の違う道を、持っている物でここまで繊細に描くとは。二度繰り返されるバス内寄り添いカットは『The Witch/魔女』に匹敵するきらめきがあっ…

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べし
3.8

監督の大学の卒業制作らしいということで、期待せずに、しかも石巻かぁ。まぁあの題材だろうな、くらいで観にいってしまったが、とてもよかった…。
お互いに大川小学校に通っていた妹を失くした同級生とだんだん…

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nrk
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当時の自分よりも少し歳上の子達が震災後それぞれの人生を生きている姿に色々と考えさせられるものがあった。私は当時何も出来てなかったし、報道だけで知らない部分も沢山あるなと思った。あの時を経験した人達は…

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死者はなにも語らない
残された者の記憶 美しさと苦しみを引き受ける

京都国際こども映画祭にて、佐藤そのみ監督トークセッションあり。

大川小学校出身で、妹さんを津波で亡くされた佐藤監督。この作品を作ってから「あなたの瞳に話せたら」でドキュメンタリーとして言い足りない…

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2025/08/10鑑賞。

前を向くことと同じぐらい、前を見ないことが救いになることもあるのかもしれないと思った。

災害だって戦争だって、それを伝え続けることは悲しみを抱えながら、自身の精神を削…

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Ryota
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取材をされることへの苦しさをあげつらうのではなく、そうではないやり方を見つけようとする作り方、向き合い方が本当に誠実だと思う。
5.0

▶︎2025年:292本目
▶︎視聴:1回目

ドラマ仕立てでとても観やすかった。

主要な登場人物は言わずもがなの振る舞い・素晴らしい演技であるが、“がんばろう東北”カーからすでに滲み出ている、当…

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O
4.1
余白の作り方がうますぎる。フィクションとドキュメンタリーの融合。

【記録】

監督自身が14歳で妹を亡くした実話を元にしたフィクション

主役を含め、子供達の演技が上手い
友達のれいとの関係を
肩にもたれる順が交代する描写がいい
流行りの余白がなくても余韻がすごく…

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