〖ドキュメンタリー:TVM:ドイツ映画〗
ごく平凡な市民たちを中心に編成された警察予備大隊は、ナチス政権下でいかにして大量虐殺を実行するに至ったのか。その心理メカニズムに迫るドキュメンタリー映画らし…
人間は個人的な動機がなくても殺人ができる
私たちは皆小さな惑星の住人だ、互いを認識する際宗教や国籍人種で分けるのではなく同じ惑星に住む仲間だと考える
同じ道を歩めば成功し違う道を歩めば滅びるだろう
…
ユダヤ人目線で考えれば悪魔のような、怪物のような人とは思えない残虐な行いをしたドイツ人。
犯したことに違いはないけど、ほんとにユダヤ人を憎んで、喜んで殺した人なんてほんの1部であって、軍として、警察…
とても勉強になりました。普段こういったドキュメンタリーはあまり見ないのですが、かなりの衝撃を受けました。当時の映像や証言を交えながら、大量虐殺を行った側の視点が描かれていたのが印象的です。
加害者側…
いままでユダヤ人迫害、ナチスドイツ系の映画はたくさん見てきたけど、この映画を見て確かにドイツ軍側の映画って見たことなかったなと思った。
イメージでは、ヒトラーの下で国の使命だと洗脳された人たち。
で…
ドイツのネトフリにて、試験前の勉強がてら鑑賞。日本語字幕はやっぱりない
ハンナアーレント「悪の凡庸さ」寄りの、ドイツ兵及び地位のあった高官たちの残虐性について問うようなドキュメンタリー
ドイツの…
月末にアウシュビッツに訪問することが決まったのでナチス関連のドキュメンタリーを重点的に見ることに。
いわゆる「普通の人々」がどうホロコーストに加担していったのかについて心理学の側面から紐解くドキュ…