イ・チャンドン アイロニーの芸術に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イ・チャンドン アイロニーの芸術』に投稿された感想・評価

07
3.8

このレビューはネタバレを含みます

イチャンドン監督作品の解像度が増しました。リマスターも出てるのでもう一度観直そうと思いました。バーニングは途中脱落してたけどこれを観てみてみようと思いました。

それにしても俳優陣の豪華さと重厚さ。…

>>続きを読む
3.2

『ペパーミント・キャンディ』宜しく、過去にひたすら遡ることによって、作品群の源流を追い求めていくドキュメンタリー。
監督は自身の作品を述懐することにあまり抵抗を感じないタイプで明確に自身の視点を明か…

>>続きを読む
Nove
4.0

イ・チャンドン監督の長編6作品を現代から過去に遡るドキュメンタリー。
更に小説家時代、学生時代、初めての映画との出会い、幼少期の記憶へ、イ・チャンドンの原点に迫っていく。
全作品を4Kレストアする過…

>>続きを読む

原題『Lee Chang-dong: The art of irony』 (2022)

監督 : アラン・マザール

イ・チャンドンが自ら水先案内人を務め、作品のロケ地や幼少期に過ごした場所などゆ…

>>続きを読む
4.0
イ・チャンドンのフィルモグラフィーがまるでペパーミント・キャンディーのように今から過去に逆行する。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

イチャンドンのレガシーを紐解ける満足度の高いドキュメンタリー。

当時のキャストの視点や、監督自ら映画を語ってくれるのが良い。
補完映画。
イ監督の哲学に触れる映画。

お姉さんが脳性麻痺なのは知ら…

>>続きを読む

この時点で最新作だったバーニングから遡って小説家時代までを詳細に振り返るドキュメンタリー。
表面的にはクールで静かに見えて、内側には強い炎を宿している人だなと改めて思った。
そして、イ・チャンドン監…

>>続きを読む
Aix
3.5

オアシスやバーニングなどで知られるイチャンドンに焦点を当てたドキュメンタリー映画。

期待していたほど興味深くはない作品でした。今作はイチャンドンの代表作にして傑作でもあるペパーミントキャンディーか…

>>続きを読む

イ・チャンドン監督作について、新しいものから古いものへと遡り、主に監督自身が語り、一部、出演俳優が語るドキュメンタリー。

過去作をモンタージュ的に切り取り、時には監督が自分の人生を重ね合わせて、訥…

>>続きを読む
SU
3.5
イチャンドン作品を見返したくなる。
また、キャリアを近年から遡ってルーツに迫る構成も良い

あなたにおすすめの記事