(働く)男が放つ様々な悪臭がモニターから漂ってきそうな昭和の実録もの。
やはり(働く)おっさん描かせたら原田監督は最高だ。
しかし鬼籍に入ってしまわれたので、今後はもうこんな(働く)おっさん映画を観…
負傷した民間人が死亡したのは、
強行突破の2月28日後の
3月1日とされている。
ものすごく、無駄な映画的な演出。もちろん、原作にはない。
画竜点睛を欠く事になる。
つまり、実際は
強行突破の2月2…
評価が低い理由が謎、よくできているのでは。
警察の無能さ、見栄やプライドによるカオスがかなり滑稽に見える。
そのイライラを積み上げられるのはすごい。
実際にこんなに混乱していたのか、ポンコツだっ…
あさま山荘事件の警察側の物語。
原作は既読済。
昔、原作者で事件を指揮した佐々氏が、
よくテレビ出演していて、
事件や後藤田氏との話をされていた。
事件発生から、犯人逮捕までの物語。
つまり、発生に…
久々に鑑賞。
映画全体としては、警察の視点からに絞った話が徹底していてコンセプトも分かりやすく好印象。話も重すぎず軽すぎずで観やすい。
セリフが聞き取りにくいのと、考証が甘い(細かいことを言ってしま…
▍Title
『突入せよ!「あさま山荘」事件』
▍Catch Phrase
『人質を必ず生きて救出すること…。1635名の男たちにとって、それは、絶対の使命だった。』
▍Watched on
-20…