ダム・マネー ウォール街を狙え!のネタバレレビュー・内容・結末

『ダム・マネー ウォール街を狙え!』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【経済の話だから理解できるか不安でしたけど、さすがはクレイグ・ギレスピー監督】

クレイグ・ギレスピー監督の『アイ、トーニャ』とか『クルエラ』に比べて地味かもしれませんが、
それなりにちゃんと面白い…

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コロナ禍にこんな事件があったとは!痛快な反面、苦い現実も描かれるのが興味深い。莫大な資金力を持ったヘッジファンドの前には、弱小個人投資家はどうしたって太刀打ち出来ない。業績低迷、倒産間近と分析した企…

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売りたい衝動に何度も駆られただろうけど、言い出しっぺが抜けがけしたら、証券取引法違反らしいけど、顔も知らない他人達に一生恨まれて下手したら命も狙われる事にもなりえそうだから、誠実さって大事だなあ。

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株の勉強になって面白い。
ヘッジファンド、ダムマネー、空売り、ウォール街、DTCC、ショートスクイーズ、WSB。
イーロン・マスクが空売り勢のヘッジファンドと敵対してたの面白い。
組織的に価格操作は…

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個人投資家YouTuberがお宝株ゲームストップを買うように勧め一大ブームに☆
空売りを仕掛ける資本家とのバトルに☆
ダイヤの握力で全力ホールド☆
資本家もグレーな手で買えないようにする、仲間割れを…

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(良し悪しは別として)空売りは本当に悪魔的な発明

まず題材がとても面白く、力なき市民が連帯していくムーヴメント自体には熱いものがあるが、映画から続く世界を生きている今現在を思うと少し恐ろしくもなる…

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最後の公聴会のシーンがよい。単純にその会社好きだということ。

ポール・ダノ主演で、彼の演技は『スイス・アーミーマン』など他の作品でもほとんど気に入っています。タランティーノが何を言ったのかは全く気になりません…。

今回の映画では、大企業による株価操作の汚いや…

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最後にキティがネットから姿を消したのが、なんというかひとつの物語として完成されすぎているというか完璧だった。物語ではなく実際にあった出来事なのだからおかしいかもしれないが…。

空売りで儲けようとするウォール街の連中をRedditの“オタク”がぶっ倒す!まさにネット時代の民主化、フランス革命。(そう言ってたロビンフッドも資本家に呑まれたけど…)
笑いもあり、株とネットを通じ…

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