ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

15分
5.0

人が演技をするのでなく、演技が人をしている。カタルシスの代わりにカタストロフがある。それは最初からあったのに、わたしたちは決着するまでうまく気づけない。映画を剥製にしたような映画だと思う。タナトスも…

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あ
-
ヴェロニカがめちゃ猫背で魔女みたい タンポン抜いたことを友達に電話で伝えようとするジャンピエールレオ 靴のままベッドに上がるのやめて欲しい
3.9

どうしようもない男のとんでもない三角関係の話だが妙な距離感のリアリティがある。この人と人の距離を出すためには3時間半の時間は必要。詩的で政治、映画を引用して何でもかんでも話す男は現代のネットミームを…

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“ヌーヴェルヴァーグという意味なき自由”
タバコの煙が漂い、愛の空気が充満してる都パリ。これは凄まじい、二回目の視聴により久しぶりに映画に沈むことができた。何を感じたとか何が面白かったではなく、”映…

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3.3

「ママと娼婦 (原題:La Maman et la Putain)」(1973年)は、ジャン・ユスターシュ監督によるフランス映画である。パリで暮らす若者アレクサンドル(ジャン=ピエール・レオー)が、…

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Nappon
4.0

雰囲気を感じさせてくれるような、余韻を残すカメラワークが好き!
なかなかの長尺だが、ドラマ好きのためか飽きることなく楽しめた。それぞれの関係の絶妙なバランスがうまい。まるでシーソーのよう。

それに…

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アマプラの見放題に含まれている
(冒頭に"Restauré et numérisé en 4K en 2022 par les Films du Losange avec le soutien du…

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すい
4.0

怠惰主義のヒモ男アレクサンドルは用はないけど忙しい。年上のマリーの部屋で暮らし、マリーの車を乗り回し、元恋人ジルベルトを追いかける。ジルベルトにフラれた彼はカフェで見かけた看護師のヴェロニカをナンパ…

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BOB
4.0

カンヌ・グランプリを受賞した、ジャン・ユスターシュ監督の長編劇映画デビュー作。

「女が寝たがるとおかしい?」

これは傑作。恋愛とセックスに纏わる男と女の会話が大半を占める219分。長さを感じなか…

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hisauk
4.2

年上の女性マリーの家でヒモ同然の暮らしをするアレクサンドル。元恋人に結婚を迫るが振られてしまう。そしてカフェでヴェロニカをナンパ。そこからアレクサンドル、マリー、ヴェロニカとの三角関係が始まる。。。…

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