ナミビアで話題になってた作品。受け継いでる。
思想を訴えるものや悲観的なものを嫌い、ひたすらに昔話と有名人のエピソードトークを披露する倦怠主義者(自ら名乗っている。倦怠こそが人生の意味を発見するとい…
これを観てジャン・ユスターシュの元恋人が自殺して、ユスターシュ自身も自殺していると思うと、愛と創作を結びつけてしまうのは本当に危うい行為なんだな。現実の空虚さを誤魔化すため愛や芸術があるはずなのに、…
>>続きを読む長尺であまりのめり込めずに刻み刻み見ていたら、だいぶ日にちがかかってしまった。
主人公がニートのくせに態度がでかくてよく喋る。フランス人はこういうトコあるから…と言われたとしても、ちょっと彼は受け付…
座る時横並びがちなのいい。私も今度からそうする
クリムゾンの宮殿のレコード置いてあって時代感バグったけどなにもおかしくなかった。改めてパリ独特の空気を感じた
ジャンピエールレオだからこそ成り立つ…
金はないけど暇な時間は無限にあるときは、どこにも行けないし何もできないから音楽聴いたり、惰性で飲んで遊んだり、ひたすら考えることが趣味になってくる。そういう風に行動も思考もぐるぐる同じところを回って…
>>続きを読む「ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版」
ちょっと前までは鑑賞するのが困難だった一作。3時間半越えの会話劇で、物語の内容としては90分で十分の内容を2倍以上の時間をかけてやる。台詞が多く、フランス…
© Les Films du Losange