ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

koki
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ナミビアで話題になってた作品。受け継いでる。
思想を訴えるものや悲観的なものを嫌い、ひたすらに昔話と有名人のエピソードトークを披露する倦怠主義者(自ら名乗っている。倦怠こそが人生の意味を発見するとい…

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これを観てジャン・ユスターシュの元恋人が自殺して、ユスターシュ自身も自殺していると思うと、愛と創作を結びつけてしまうのは本当に危うい行為なんだな。現実の空虚さを誤魔化すため愛や芸術があるはずなのに、…

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フランスはやはり凄い国だ。セックスを真っ向から哲学している。あれほどうるさいくらい饒舌だった主人公の口数、出番は減り、最後の台詞は結婚してくれ、の絶叫だ。長い上映時間はこの一瞬のためにあったのか?
ミ
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2年ぶりとかに観た、おもしろい。
忘れもしない、喉にこびりついた恥。
5.0
これは映画が極限に搾られて、一滴になった血の雫のようなもの。映画に殺される。
レナ
3.2

長尺であまりのめり込めずに刻み刻み見ていたら、だいぶ日にちがかかってしまった。
主人公がニートのくせに態度がでかくてよく喋る。フランス人はこういうトコあるから…と言われたとしても、ちょっと彼は受け付…

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座る時横並びがちなのいい。私も今度からそうする

クリムゾンの宮殿のレコード置いてあって時代感バグったけどなにもおかしくなかった。改めてパリ独特の空気を感じた

ジャンピエールレオだからこそ成り立つ…

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蟹
5.0

金はないけど暇な時間は無限にあるときは、どこにも行けないし何もできないから音楽聴いたり、惰性で飲んで遊んだり、ひたすら考えることが趣味になってくる。そういう風に行動も思考もぐるぐる同じところを回って…

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「ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版」

ちょっと前までは鑑賞するのが困難だった一作。3時間半越えの会話劇で、物語の内容としては90分で十分の内容を2倍以上の時間をかけてやる。台詞が多く、フランス…

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ゆ
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すごすぎる…。
人間が描かれ過ぎている…。
とても50年以上も前の異国の映画とは思えない…。

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