大衆演劇の劇団員として転校を繰り返す主人公と、クラスメイトの2人。別れる事が前提の友情は、暖かくも切ない。
今年、話題になった国宝の様な派手さはないが、静かな語り口で、年末に見るのに相応しい作…
自宅で鑑賞
大衆演劇一座で転校を繰り返す主人公の話
『ちはやふる-めぐり-』の監督脚本コンビということでキャラクターに寄り添った丁寧な演出と粋な台詞回しが可笑しくも感動的。
クライマックスでの演目…
主人公は大衆演劇の子で、1ヶ月ごとに転校しなきゃいけないので友達もいないんだけど、ふとしたきっかけで不登校の優等生と友達に‥
実際に大衆演劇やっている子が演じてくれているかと思ってたけど本当?違うの…
この映画はノーマークだったなぁ。レンタルDVD屋に行ったら『瞼の母』を思わせるタイトルに惹かれてジャケを見たら大衆演劇を題材にした映画とのこと。もうそれだけで迷わずレンタル。
そして観はじめたら“…
脚本は細かく現代の実情を反映しており、短めの作品故にテンポが良くて全く飽きずに最後まで見ることができた。
たった1ヶ月、されど1ヶ月。短い青春において決して一瞬では無いその期間を一緒に過ごしたことが…
© 2023 埼⽟県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ 川⼝市