濃厚な人間ドラマや迫力あるレースシーンを期待したが両方とも薄っぺらい印象で残念だった
アダム・ドライバーはスマートでかっこ良かったが私が持つエンツォの印象からはスマート過ぎた
凄みのあるペネロペ・ク…
フェラーリにディーノという車種があり、その名前は社長の亡くなった息子の名前から取られたものというのは、私も小学生の頃から知っていた。スーパーカー世代なのだ。
監督のマイケル・マンは「ラスト・オブ・…
レーシングチームとしてのフェラーリは死の影が付き纏う。ミッレミリアの悲劇は1977年のF1鈴鹿にも重なる。事故の再現にあたってはかなりの検証と準備がされたはずだが、観る者にとっては一瞬。まるで残酷に…
>>続きを読むフェラーリの創始者、エンツォ。
彼の激動の時にスポットが当たる。
私生活も会社経営も上手くいかない中、
車作りの信念は決して曲げない覚悟。
彼の言動は冷徹と取れるけど、
それを曲げたら何かが壊れる…
フェラーリの華やかな世界かと思ったら、苦難の時代たった。
仕事も私生活も問題だらけ
昔の車がかっこいいんだけど、まさかシートベルトなし。とは
事故の時にポーンと跳んで行く人間にびっくり。
妻のペ…
自動車メーカー、フェラーリの創業者、エンツォ・フェラーリの話。
1957年。自動車メーカー・フェラーリを率いるエンツォは、会社の経営危機に直面するなか、公道レースのミッレミリアに挑むが…な展開。
…
このレビューはネタバレを含みます
無知な私はフェラーリって人名ってことも知らんかった。主人公ほんとその場しのぎのこそこそ自己中だけど人間ドラマとして面白かった。ペネロペもいつもと違って華やかさゼロだが肝座っててドスの効いた声もよい。…
>>続きを読むやや物足りないフェラーリの憂鬱。
創業者エンツォ・フェラーリを主人公に、経営者であり、レース監督であり、夫であり、父親であるというエンツォの様々な顔を描く、マイケル・マン監督作品は、同じくアダム・…
1957年、経営危機と家庭問題を抱えながら、フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリがミッレミリアにすべてを懸ける姿を描いた実話ベースのヒューマンドラマ。
タイトルから華やかなカーレース映画を想像し…
このレビューはネタバレを含みます
備忘録。
車界の帝王フェラーリの社長の伝記映画。
面白さとしては少ない。映像は凝ってる。
まず、主人公のエンツォが好きになれない。好きになれなくてもいいから、社長の人生を通して気持ちよくなれる瞬…
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