1957年の話です。
ミッレミリアという北イタリア縦断1000マイルの長距離公道レースの最後の年です。映画の終盤に、この年が最後になった理由がわかります。
レースは主題ではありません。
主人公エン…
某自動車会社で鉄より軽い金属で作った車などの開発(設計)を仕事にしていた自分にとってフェラーリという言葉は特別で、予告編も良かったのでかなり期待して鑑賞。
残念ながら、ストーリーがかなり中途半端。フ…
車に対するテクニカルな部分を期待してたけど、それはちょっと違いどちらかというとエンツォの家族的なところをフォーカスしてた。ただ最後を見るとミッレミリアの事故の事を描きたかったのかと思う映画でもあった…
>>続きを読む【第80回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
『ヒート』マイケル・マン監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品された。
どうも中途半端な作品。エンツォの人間性に迫りたいのかレースを描き…
しぶい車がたくさん出てきました!
フェラーリ社の経営にまつわるあれこれを余すことなく取り入れていました。
レースのシーンでは、エンジンの音に臨場感あり、かっこよかったです。
主人公エンツォは最初 …
思ってたのと違った。レースや車の話というよりは、主にはエンツォ・フェラーリが、正妻(子ども「ディーノ」死去)と愛人(子ども「ピエロ」あり)との間で苦しむ愛憎劇という印象が大半。レースシーンもそこそこ…
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