男のロマンって、全然わからない。愛人との間に子供を作り二重生活を送るエンツォ・フェラーリ、死と隣り合わせでレースに挑むレーサーたち、私にとっては狂気の沙汰としか思えず、理解に苦しんだ。ミッレミリアの…
>>続きを読む重厚な映像もレースの迫力も凄まじいのだが、如何せん主人公の葛藤に感情移入出来ず。陰惨な事故の衝撃の方が後に残る。どうしても住む世界の違う特権階級の人間達の戯れに過ぎないと映ってしまい、そもそもモータ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
びっくりするほどつまんなくて何回か観るの止めようかと思ってしまった……
フェラーリまじで人殺しじゃんよ〜〜ドライバーを代替可能品としか思ってない描写もあり、なんか普通に無理だった。腹の虫のいどころ悪…
全体を通して重苦しい空気が漂う中、衝撃的すぎる事故のシーンには言葉を失う。何より、ペネロペ・クルスがいつもの美のオーラを完全に消し去り、常に深い悲しみを纏った妻を演じきった姿が凄まじい。
反発し…
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もっと車主体のストーリーを期待していたので、前半がほとんど本妻と愛人との話でがっかりした。息子が病気と闘っている間にも愛人とその息子との生活があった夫として接するより、共に作り上げた会社を守ろうとし…
>>続きを読むフェラーリのEV、ルーチェのお披露目ニュースを見たのでこの映画を思い出し、見ることに。
うーん、新車同様ビミョー・・・というかプレス発表の新車、フェラーリの赤じゃないんかい!
話がそれた。
そもそ…
正直、フェラーリの華やかな成功物語だと思ってました。「成功者の栄光」じゃなくて、「成功の代償」を描いた映画なんですよね。
会社も家庭も限界寸前の中で、エンツォが壊れそうになりながらそれでも走り続ける…
「フェラーリってなんであんな高級なのに、人気なの?」
そんな質問を旦那に投げたちょっと後に、アマプラに上がってきた。
レースがしたいから、車を売る。
それだけの動機だったらしい。
速い車。…
193.3543
この世で優れているものは、必ず美しい
フェラーリの1957年を描く渋めの題材。栄光ではなく挫折の物語がミソ。
エンツォのどこに逃げるわけにも、ほかの生き方に変えることもできない閉…
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