【余韻がお見事、成熟と洗練を感じさせるストーリー展開、アダム・ドライバーの吸引力】:
映画の魅力は社会・時代・事件・人物の「切り取り方の妙」にあるのだなと思わされた。
タイトルが「フェラーリ」で、…
MBAの教科書には「ブランドの確立には企業理念が大切」と書かれているが、この「イタリアの至宝」と称されるブランドの企業理念は、人々の幸福を追求することでも、社会の課題を解決することでもなく、ただ『レ…
>>続きを読むあまり評価が芳しくなかったこともあり、映画館に行けなかったまま見逃してたけど、ようやく視聴。え、めちゃいいやん… レースのシーンもロケーションも最高じゃん。マイケル・マンのしょうもない男のダンディズ…
>>続きを読む《フェラーリ》鑑賞。冒頭別々の車で息子の墓参に行き夫はたくさん語り掛けるのに、妻は優しく微笑みながら泪する対比の場面からずっと人間模様に魅入って目が離せない。1957年フェラーリ社創業者エンツォ59…
>>続きを読む勝利の眼光
最近はレース映画がむちゃくちゃ株を上げてきている中、エンタメガン無視で鬼渋エンツォを描いた制作陣全員と結婚したい。
モデナのバリッバリイタリアンな街並みは最高を超えているし、室内イ…
傑作。『ヒート』並に病的なプロフェッショナルしか出てこない、イカレた映画になっていた。
2回繰り返される凄惨な自動車事故。2回ある夫婦のディール(最高にヒリヒリする)。2回ある契約のサインと、1度…
面白かった!昔のフェラーリって美術品のように美しいし、マセラーティとかも含めて、(当時は最新だけど今から見ると)クラシックカーで競われるミッレミリアのシーンがとても素晴らしくてこの映画の最大の見どこ…
>>続きを読む素晴らしすぎるレーシングカー走行シーンの傍ら、息子を亡くして永遠に和解しない夫婦の不和、息子が認知されない愛人……というあまりにもギスギスしたシーンが後半まで続き、なかなかしんどいがアダム・ドライバ…
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