評価が芳しくない理由がわかる気がした。テーマが暗すぎるのと、心揺さぶるシーンが一切ないから、なんかこう…閉塞感を感じるというか。
フェラーリさんの奥さんがやり手だったということ?とにかく分からないこ…
1957年、エンツォ・フェラーリ(アダム・ドライバー)は自身が創設したフェラーリ社の破産の危機を迎えていた。実生活では妻ラウラ(ペネロペ・クルス)とはケンカばかりで、愛人リナ・ラルディ(シェイリーン…
>>続きを読むマイケルマン監督というとヒートだが、期待した分残念だった
フェラーリというとクルマとレースが見れるのかと思ったが、ほぼ男と女、家族の愛憎劇だなと思った
イタリアの山岳地帯や街を走るシーンはよかったが…
魂が高鳴る…
1959年。59歳のエンツォ・フェラーリは妻ラウラと立ち上げたフェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーまで成長させたが、会社は経営状態の悪化で買収の危機に瀕していた。1年前の息子ディ…
このレビューはネタバレを含みます
シンプルな雑感
・車に情熱を燃やす男というより単なる優柔不断な男の話にしか見えなかった。これは映画としての問題なのか、そもそも伝記のモデルになったフェラーリ本人の気質なのかは分からないが。
・結局最…
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