豊臣兄弟!に、いよいよ千利休が登場してくるので、マイリストに入れていた利休を見ました
信長、秀吉はじめ、なぜ大名たちが利休に傾倒していくのか、センスがあって丁寧で最期は頑固さが垣間見られて、三國連太…
黒澤明の乱と同じく音楽武満徹、衣装ワダエミの布陣でおくる地味なのにギラギラな時代劇。89年の武満サウンドはかつてのヒリヒリ感がなくて丸く優しくすらあるな、とか油断してるとクライマックスの音使い急にヤ…
>>続きを読むカラー、ビスタサイズ。
勅使河原宏による歴史劇。千利休の豊臣秀吉との対峙を描く。
屋内シーンが主体。セット撮影とロケ撮影の併用と思われる。何れもセットや調度の質感が見事。配光が素晴らしい。構図の完成…
もしかしたら、自分は勅使河原美学というものが苦手なのかもしれない。
確かに、『砂の女』などは好きだ。でも、それぐらい。静かな中にある、日本の「美」を描き出そうとしているのは分る。しかし、その美が物…
家にあった録画DVDで鑑賞。
動きの少ない静かな様式美の作品だったのだが、ディスクが古く途中で2度ほど止まってしまった💦
だけど、故障で止まっているのか、正常なのかの見分けがつき難いほど、静寂なシー…
戦国時代に茶人が政治の中枢にいた。
ただ者じゃない千利休。
だがその最期は切腹。
諸説あるけど、この映画の解釈はしっくり来ました。
利休が妻と会話するシーンが印象的。
あの佇まい、口調、所作、、
…
大河ドラマ『べらぼう』で時代劇への興味を深めて、マンガ『へうげもの』の影響で千利休に興味が湧き、現在は『豊臣兄弟』を鑑賞中というタイミングで2026年1月に配信で鑑賞。
茶の湯の体現者として、秀吉…
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