サターン・ボウリングの作品情報・感想・評価・動画配信

『サターン・ボウリング』に投稿された感想・評価

父親が亡くなり、ボウリング場を相続した。相続したのは「男らしさ」もだったという権力と有害な男らしさの接続を感じさせる映画。主人公は見すぼらしいのに、女性に傘を差し出し、チップをもらうと拗ねる。言うこ…

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" サターン・ボウリング " は
ボウリング場の名前です

親父が死んでボウリング場を相続した
ギヨームは警察の仕事があるため
定職のない弟アルマンに任せます…

「SATURNE」は土星の意味で

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自分にはちょっと退屈すぎた。
疾走感は無いしグロも全く無いです。
ポイントとはいえレンタルしたのを後悔した。

女が次々に殺される話を淡々と描くタイプのフェミニズム映画珍しいのでは。異母兄弟間の緊迫した関係性が最後の兄の反応によってシビアに示される。女性活動家と白人男性たちの猟友会、ミソジニーでプータローだが…

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あまり期待せずにみたら、おもしろかった。
女性ばかりを狙うのは母親への恨みや嫌悪感とよくいうけどね。
暴力シーンはすごく生々しかった。
まぁ簡単についていく女もバカだけどね。
犬やるやん!賢い!
警…

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Omizu
3.4

『ボルドーに囚われた女』パトリシア・マズィ監督作品。ロカルノ映画祭コンペに出品、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第6位に選出された。

なかなかいい。少し期待が大きすぎたけど、ノワールとしてよく…

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女性にたいしての無差別殺人。
怖いです。
特に女性は

職を持たない男が亡くなった父親から受け継いだボーリング場。
警察官の異母兄弟がいます。
なんで
こんなに歪んでしまったのか、

無抵抗の女性を…

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3.0
こんなに面白そうな設定なのにそんなに楽しくない。フランス映画だなって感じ。
3.0
トキシックマスキュリニティの継承(ボウリング場=「狩場」の継承)。生々しい暴力シーン(パチンッという殴打音がリアル過ぎる)。初期ブリュノ・デュモン作品の不快さをわずかに彷彿とさせる。
708
3.8
このレビューはネタバレを含みます

劇場公開時、上映館が少なかったので観そびれていた作品。配信で観ました。

女性を見るアルマンの目はなんだかちょっと変だなぁと、最初から思っていました。でも、それって狂気というか異常性だったんだなと。…

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