映画館で観れなかったのが悔やまれる…
自分がされてきたことを目の当たりにして助けてあげる優しい子。
ほっとけなかった子。
ずっと親友だよって助けてどこまでも来てくれる子。
優しさが連鎖していて泣いた…
本屋大賞受賞作の映画化作品。訳あって海沿いの田舎町に引っ越してきた貴瑚(杉咲花)が、ネグレクトと虐待によって声を出せなくなった少年と出会うエピソードから始まる。
序盤の早い段階から「魂のつがい」と…
第18回本屋大賞第1位を受賞した町田そのこさんのベストセラー小説を、『八日目の蝉』の成島出監督が映画化。
誰にも届かない周波数で鳴くため、仲間と出会うことができない「52ヘルツのくじら」を、社会の…
孤独なクジラ
声は他の人には届かない
どれだけの苦しみだったんだろ
自殺する人は皆んなそうなのか?死ななくてもよかったのに、、
本人にとってはとてつもない苦しみなのだろうか?いのちを捨てるほど?
…
画面全体が青みがかっていた印象があって、観てる間、クジラとか海のイメージがずっと意識の奥にあった気がする。映像へのこだわりを感じて、すごく好きだった。
内容的には、アンさんが抱えてるものとか、展開…
「 52ヘルツのクジラたち」 製作委員会