アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓の作品情報・感想・評価・動画配信

『アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓』に投稿された感想・評価

映画として上手いかはともかくソ連の帰還政策が地獄だったのは分かる。サントラがあまりにうるさい気はするが、刑務所視点の『裏窓』をサイレント映画的に見せる技量は白眉な分だけ後半のご都合主義は御愛嬌という…

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宅配レンタルでアメリカッチ コウノトリと幸せな食卓みおわり 封切り見逃したシリーズ 序盤はタイトルがなぁ…とかブツブツ思ってたけど、中盤以降は胸を締め付けるアルメニアの音楽も相まってずっとメソメソ泣…

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3.9

1948年ソ連統治下のアルメニアが舞台

アルメニアの大虐殺を逃れてアメリカに渡ったチャリーの30年後の物語
故郷アルメニアに帰ってきたものの彼を待ち受けていたのは理不尽な現実でした

監督さんが収…

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3.7

かなりつらかったけど、ちょっと変わった作品で面白かった。
ちょくちょく挿入される音楽が、民族音楽ぽくて素敵だった。
いやしかし、この状況でどうやって笑顔を忘れず生きられるのよ。ひどすぎる。
どういう…

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マイケル・グールジャン監督     彩プロ     U-NEXT

2026年公開映画/2026年に観た映画   目標52/120   24/74


1915年オスマン帝国 箱の中で息をひそめるガ…

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オスマン帝国によるジェノサイドから祖母の機転により、
どうにかアメリカへ逃れたチャーリー、しかし妻を失い、    ソ連からの祖国帰還政策に乗せられ祖国アルメニアに帰って来る。
しかし、そこはソ連のう…

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NR
3.9

「理想の祖国」の残酷な現実。

人は、一握りの楽しさや喜びがあれば(又は、あったら)、どんな過酷な状況下でも耐えることが出来るのかもしれない…と思える(思わせてくれる)作品。
とはいえ、受け取り方次…

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motcha
-

スターリンの「祖国帰還政策」に乗せられて、祖国アルメニアに帰って来たチャーリー。
映画であんまり説明がなく、理解がついていけなかったのは
「帰還政策はスターリンの肝いり政策のはずなのに、帰還者が迫害…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

喜劇王がアルメニアで、サスペンスの帝王と出会ったぁ〜。

アルメニア……。そこは、カフカス山脈の南に位置する、自分にとってはいささか馴染みの薄い国。タイトルから、すっかりアメリカ映画だと思い込んでい…

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4.0

20世紀初頭、迫害から逃れるため幼い頃に単身アメリカへ渡った主人公が、1948年、ソビエト連邦統治下のアルメニアへ帰還した話。
アメリカッチとはアルメニア語でアメリカ人、という意味らしい。

帰還事…

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